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2019年7月20日土曜日

停電・落雷対策で中型UPSを追加導入

以前に知合いの家に落雷があり、家電製品に被害が出たとの話を聞き、インターネット通信用の終端装置とルーター、及びデスクトップPCに小型UPSを導入しました。

インターネット回線は光ケーブルなので、落雷は起きにくいと思いますが電線に落雷した場合はコンセントから大電流が突入するのでPCや家電製品が故障する恐れがあります。 

UPSというとデータセンターに設置するサーバーの停電対策で、稼働中に電源が落ちることでデーター破損などを防止するため、自動シャットダウンや発電機電源への切替までのバックアップの使用が多いですが 家庭用の小型のも有り、主にPCやレコーダーなどのデーターを保護する目的で導入します。

メーカ保証外で、感電の恐れもありお勧めはしませんが、このUPSのバッテリー容量を上げることで、停電時のバックアップ稼働時間を延ばすことが出来ます。 導入済の小型UPSのバッテリーは劣化して充電できない状態だったので、40ahの格安自動車用バッテリーを外付けして稼働させています。

40ah×12Vで最大480WHの電源供給可能ということになり30W使用した場合は理論上16時間は稼働できる計算になります。 実際は待機電力15Wで、ランタイム表示が約240分なので4時間の表示です。40ah表記は5時間率容量で28ahであることや、インバーターのロスなどで実際の稼働時間は少なくなるようです。

但し4時間もてば、通常停電は復旧するまで稼働可能で、災害等での長期停電時にもインターネットが利用できるようになり、情報収集に役立ちます。

今回、リビングのTVやレコーダーのバックアップのために中古品ですが、正弦波500W出力の中型UPSを導入したので改めて記事にします。 入手したのは中古(2014年製)のAPCのSmart-UPS 750(STM750J)という機種です。

新品で約3万円のものですが、バッテリー交換時期を過ぎているため3500円と格安で入手できました。 インバーターと充電器の機能があり、同容量のインバーター単体でも1万円以上はしますので、バッテリーを除いても非常にコストパフォーマンスが良いです。

バッテリーは、ディープサイクルで20AHのものがAmazonプライムデーで2個で特売していたので外付けで使用することにしました。容量的には内蔵バッテリーの2倍以上になります。 容量は2個で導入済の小型UPSと同じで、もう少し大容量のものも検討したのですが、設置スペースの関係で小型のものにしました。

リビングに導入したのは、落雷でレコーダやTVの故障防止の他、停電時に家の中心にバックアップ電源があると使い易いと考えたためです。 長時間停電時は発電機を併用することになりますが、1~2時間以内で復旧するケースではこのUPSで電源を確保可能となります。

動作確認




負荷なしで、ランタイム(バッテリー稼働時間)4時間30分、70W負荷時で1時間9分の表示です。 ※バッテリー交換のアラームが点滅しています。

配線作成




容量の大きいバッテリーを、UPS本体に接続するための配線を作成します。
電線は1.25sqで1000Wまで使用できるものを使用しました。
※動画は小型UPS用の40ahバッテリー用の配線ですが、今回のものも作成方法は同様です。

バッテリー交換




・UPSをシャットダウンします。
・フロントパネルを手前に引いて外します。
・内蓋を固定している白いピンを手前に引いて外します。
・バッテリーを引き出します。
・バッテリーのコネクターを外して、新しいバッテリーの配線を接続します。
※今回は古いバッテリーはコネクター接続用にそのまま使用することにしたので、絶縁テープで端子を保護しています。
直列で24Vで稼働するようです。極性を間違えるとショートしますので、注意が必要です。
・バッテリーを奥まで押し込んでUPS本体のコネクターに接続します。
・UPSの電源を入れて、バッテリー交換の操作をするとフルテストが始まり、ランタイムも分かります。
アンテナブースターや待機電力で40W消費で1時間40分位の表示です。
・動作確認後、内蓋とフロントベゼルを元に戻して終了です。
※配線を外に引き出すため、バッテリー横とフロントベゼル下側のすき間を利用しました(穴開け加工無し)。
※設置場所の関係でバッテリーをUPSの上に載せるため、転倒防止用にジェル状の耐震マットで固定しました。

2019年7月2日火曜日

VWポロ(6R)エアバックアラームのリセット

先日、VWポロ(6R)のエアコンクリーナの際にグローブボックスを取外し、助手席エアバックON/OFFスイッチのコネクタを外したことでエアバックアラームが点灯してしましました。

このアラームは以前にディラーでこのON/OFFスイッチの交換を勧められ中古品に交換済ですのでリセットすることにしました。

  エアバッグアラーム.jpg

ディラーに持ち込めば良いのですが、エラーが出る度に行くのも手間なのでコーディングも可能なツールもそれほど高価ではないので入手しました。

エラーリセットだけならスマホで対応可能なものも有りますが、VCDSというソフトをPCにインストールして、OBDケーブルで接続するものです。 この手のツールは車両に悪影響を与える可能性があるので、あくまでも自己責任での使用ですのでお勧めはしません

今回はエラーリセットのみですが、コーディングした時には別途記事にします。

<注意事項> 
・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。 
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。 
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。

OBD接続とVCDSの起動・初期設定




・OBDケーブルを車両とPCに接続してACC電源ONにします。
※バッテリー上がり防止の為、エンジン始動しています。
・VCDSを起動し、エラーが出ましたがスキップして「Option」ボタンを押下します。
・「Test」ボタンを押下するとポップアップでテスト結果が表示されます。
・「K1:OK、K2:OK、CAN:OK」となっていれば、OKです。

エラーコード確認とリセット




・「AutoScan」ボタンを押下してLogを出力してSAVEします。
・Logのエラー内容を確認します。今回は「Address 15: Airbags 」に以下のエラーが出ていました。やはりグローブボックスを外した日に助手席エアバックのショートが出ている旨の内容のようです。  
 9445397 - Key switch for deactivation of passenger-side airbag
     B1020 15 [136] - Open or Short to Plus
     MIL ON - Intermittent - Confirmed - Tested Since Memory Clear
     Freeze Frame:
       Fault Status: 00000001
       Fault Priority: 2
       Fault Frequency: 3
       Mileage: 走行距離 km
       Date: 2019.06.15 Time: 09:44:52
・エラーコード取得画面に「Clear all DTCs」というボタンがありますが、エラーか所が特定できているのでその部分のみクリアします。
・メニューに戻り「Select」を押下するとモジュール選択画面になるので「15: Airbags」を選択します。
・「Fault Code-02」を押下してエラー内容を確認してから「Clear Codes-05」を押下してエラークリアーします。
・エアバッグアラームが消えたことを確認して終了です。

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2019年5月23日木曜日

ゴルフナビ YGN6200 レビュー

ゴルフのGPS距離計はSHOTNaviNEOを使用してきたのですが、グリーンセンターまでの測定なので、アプリーチのエッジまでの距離が分からずピンに寄らないケースがあり新しい距離計を導入しました。

画像

レーザー距離測定器も考えたのですが、ファインダーを覗いてピンに焦点を合わせる手間が掛かる割に、エッジまでの距離は分からないので最新型のGPS距離計にしました。腕時計型のものもありますが、スイング時に腕には何も付けたくない派なので、これもパスしました。

ネットで調べて購入したのはユピテルのYGN6200という最新の2018年モデルです。購入の決め手になった特長は以下の通りです。記事作成時点でユピテルのオンラインショップでも欠品になっており、ネットショップでも在庫切れが多く、人気があるようです。因みに価格.COMで売れ筋2位でした。

コース全体を俯瞰できる、ハザードまでの距離が分かる
高低差を表示してくれる(競技使用時にOFFにできる)
2グリーン時に両方の距離が表示される(グリーン選択の必要なし)
・林から脱出する場合など、脱出地点までの距離と脱出地点からグリーンまでの距離が分かる。
ショット地点登録がワンタッチで可能で、地点データをマイクロSDメモリー経由で保存できる。
・リアルグリーンビューで打つ場所からグリンエッジとグリーン奥、センターまでの高低差が分かる
ピンポジを登録できる。
・USBケーブルで充電可能で、バッテリーの持ちが良い
コースデータ更新が無料

開封・動作確認




開封して内容を確認します。本体とUSBアダプター、USBケーブル、取扱い説明書、ユーザ登録の案内の5点です。液晶の保護フィルムも入手したので、貼っておきました。
電源を入れて、軽く動作確認しましたが、起動やタッチパネルの反応も早く、使用上の問題はなさそうです。

 本体の大きさも片手に収まる位で、重さもさほど無いので、ポケットにいれても問題なさそうです。携帯ストラップの取付け穴が付いているので、既存のものを付けて、ラウンド中はポケットに入れて使う予定です。

コースデータ更新




念のため、全コースのデータを最新のもにしておきます。PCでメーカダウンロードサイトからデータを入手して、解凍します。本体底のカバーを開けてマイクロSDメモリを取り出して、PCに接続してデータフォルダーを開いて、ダウンロードした最新のデータを上書きします。マイクロSDカードを本体に戻して、起動確認のみですが問題なしです。

デモ動画




本体にデモ機能が付いているので、その動画を撮りました。
・地点登録。登録ボタンで地点登録して残り距離を表示します。
・全体/拡大切替。全体表示に切り替えてハザードまでの距離などを確認できます。
・2点間距離。タッチした2点間の距離表示です。
・プレビュー。コースレイアウト確認できます。
・ピンポジ登録。あらかじめピンポジを登録する機能です。

  実際コースで使用しての使い勝手など、別途記事にする予定です。

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2019年4月5日金曜日

DIGA DMR-BWT510 大容量HDD(2TB) 換装成功

パナソニックのDVD・ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BWT510の内蔵HDDから異音がするようになり、HDDが故障するまえに換装することにしました。 

内蔵HDDは500GBですが、大容量HDDに換装できるとの情報があり、比較的安価に入手できる2TBに換装しました。試しに手持ちのHDDで換装した所、容量は増えるのですが録画時にエラーが出てしまい、AV用のHDDを入手して換装し直しました。

画像

入手したのはWesternDigitalのAV-GP WD20EURXでAMAZONで約8.4千円です。パナソニック以外に東芝のレコーダでも換装実績があるようです。スポンサーリンクに入手したものを掲載しますので、ご参考にして下さい。 

HDDの他、プラスドライバー、3.5インチHDDのUSB変換機器、PC(バイナリデータ編集に使います)が必要です。

ご注意

・改造を行うことによって、メーカーのサポートや修理が受けられなくなります。 
・換装に失敗しても当方は責任を負いかねますので、あくまで自己責任でご覧下さい。


録画データのバックアップ

・内蔵HDDの録画データを全て、外付けHDDまたはDVDにコピーしておきます。
※今回は内蔵HDD換装後、外付けHDDの録画データは読めましたが、外付けHDDも読めなくなる可能性があり、DVDにコピーした方が確実です。
内蔵HDDは一度取り外すと録画データが読めなくなるようですので、確実にバックアップする必要があります。


レコーダからHDD取外し



・背面のネジ3本と側面の大き目なネジ2本をプラスドライバーで外します。
・フロントパネルは側面2か所と背面3か所、内部1か所に爪でとまっているので、爪を折らないように注意して外します。
・HDDマウンターのネジ4本をプラスドライバーで外します。
・HDDのコネクタ2本を外します。
・HDDマウンターを裏返してネジ4本をプラスドライバーで外してHDDを取り外します。
※取り外したHDDはWesternDigitalのAV-GP WD5000AVCSでした。

クローン作成

今回は手持ちの玄人志向HDDスタンドを利用しました。 動画ではクローン元HDDはテスト用に作成した手持ちの2TBのHDDです。
※2TBのクローン作成時間は約5.5時間も掛かりました、500GBの場合は2時間強です。

   

・取り外したHDDをクローン元ドライブ(ドライブ1)へ、換装するHDD(2TB)をクローン先ドライブ(ドライブ2)へセットします。
・クローンボタンを4秒以上長押しして4つのインジケータが点滅したらボタンを離します。
・あとは、インジケータが全て点灯しするまで放置します。500GBのクローンで約2時間掛かりました。
・クローンが終了したらHDDを取り外します。

バイナリ編集

換装するHDDを2TBでレコーダに認識させるため、バイナリデータ編集が必要です。 
・フリーソフト「HxD」をPCにインストールしておきます。
・換装するHDDを3.5インチHDDのUSB変換BOXに接続します。
・USBをPCに接続します。
・HxDのアイコンを右クリックして、管理者権限でHxDを開きます。
・エクストラ→ディスク開く→ドライブ選択(ここで読込みのみのチェックボックスを外します)
・検索で51 BA 80 0Eを探して44 E9 02 3A(2TBの場合。8か所)に置き換えます。
・編集終了したら上書き保存します。
・3.5インチHDDのUSB変換BOXからHDDを取り外します。

HDDをレコーダに組付け、動作確認

取外しと逆の手順でHDDをレコーダに組付けます。 ※動作確認のため、最初は仮組しておきます。

   

・レコーダの電源コードを接続し、HDMIケーブルをTVに接続します。
リモコンの「スタート」ボタンでレコーダを起動します。
・初期設定メニューのHDD管理機能でHDDをフォーマットします。
フォーマット終了後容量が約183H(DRモード)になっていたら成功です。(2TBの場合)
・終了後一旦電源を切ってコードを抜いて入れ直します。
・録画テストして動作確認して下さい。

2019年1月18日金曜日

BDドライブ他PC周辺機器の追加

動画編集用デスクトップPCは5年以上前のモデルで、性能的には動画編集に耐える状態ですが、周辺機器との大容量動画の読み書き速度を上げて快適に編集するための環境を整備しました。

USB3.0インタフェースボードの追加


USB2.0インタフェースのみでしたので、空きPCIスロットにUSB3.0ボードを導入しました。

 

Windows10標準では動作せず、専用のドライバーをインストールする必要があります。付属のCDにドライバーが入っているようですが、何故か読み取れず、製品ホームページからダウンロードしました。 動画では、圧縮ファイルを解凍せずインストールしたためか、途中で止まってしまい、解凍してやり直して正常にインストール出来ました。USB3.0対応機器を接続して動作確認OKです。


USBハブ追加


USB3.0インタフェースボードはデスクトップPC背面に接続する必要があるので、手元でUSB機器を接続できるようにするためにメモリカードリーダ付きのUSBハブを追加しました。

   

金属製のためか、価格高めですが傾斜した上側からアクセスできるの使い勝手を優先しました。

   

付属のUSBケーブルの長さでは、デスクトップPC背面の端子から手元まで届かないため、Amazon Basicsの1.6mのもので接続しました。 このケーブルは安いですがケーブルも太目でしっかりした作りになっています。メモリカード、USB機器共に問題なく動作しました。

画像

USB3.0対応の外付けHDDを標準のUSB2.0とハブ経由のUSB3.0で比較した画像です。シーケンシャル読み込みで3倍近い性能が出ているので、大容量の動画ファイルのコピーや移動時間が大幅に改善できそうです。


BDドライブ追加


デスクトップPCにはDVDのROMのみ搭載されているので、動画バックアップ他の用途でBD R/Wドライブを追加しました。

   

少々価格高めのパイオニア製ですが、バンドルソフトに動画編集ソフトが含まれているので選択しました。ポータブル型にしたのは、ノートPCでも使えるのと、価格が安いからです。

このBD R/Wドライブに付属のUSBケーブルも短いため、Amazon Basicsの1.6mのケーブルで接続しました。 手持ちのBD媒体を読み込んで、動作確認OKです。

動画編集ソフトのインストール


BD R/Wドライブにバンドルされている「PowerDirector14LE」他のソフトをインストールしました。 BD R/Wドライブを接続していないとインストールできない制御が入っています。このソフト単体でも1万円以上するので大変お得ですね。

バンドル版なので機能制限がありそうですが、実際の使用してみて別途記事にする予定です。動画編集ソフトはどれも高価なので、当面これで様子を観たいと思います。

バンドルソフトは以下の6種類です。
・Power2Go8 
・InstantBurn5 
・PowerDVD14
・PowerDirector14LE
・LabelPrint2.5
・PhotoDirector5LE

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2019年1月12日土曜日

格安アクションカメラ

4K対応の格安アクションカメラがAMAZONの初売タイムセールになっていたので動画撮影用に購入しました。 最新のGoPro7の1/8程度の購入価格ですが、予想外に良いものだったので、ご参考になればと思います。

開封確認




中国のシリコンバレーと呼ばれている深圳のメーカapemanのA80という機種で、Amaznで評価が高く、GoPro互換の付属品が豊富で、収納ケースも付いています。

動作確認




apeman A80にはSDカードが付属してないので、手持ちの32GBのCLASS10 SDHCを挿入して動作確認しました。動画、静止画とも問題無く動作し、画像も鮮明です。

動画でも手振れ補正が効くのがポイントです。水中撮影用のケースも付属しており、水深40mまで対応可能なようです。ダイビングはしませんが、スキーや屋外撮影で防水機能があったほうが良いですね。

オプション追加




バッテリーが2個付いているのですが、カメラにUSBケーブルを繋いで充電する必要があり、別メーカーの互換バッテリーが3個付属する外部充電器とついでにAmazonBasicsのヘッドマウントと三脚用アクセサリーを追加購入しました。

リアドラレコとして撮影




リヤドラレコとして撮影した動画です。手振れ補正も効いており、逆光でも自動ホワイトバランスで補正してくれます。画像も非常に鮮明で、信号待ちでは後続車のナンバーがはっきりと読み取れます

170度の広角でドラレコモード(USB通電でON,OFF)やループ録画機能もあり、普段カメラとして使用しない時には、十分にドラレコとして利用できそうです。

A79追加購入




APEMAN A80が予想外に良かったので、外部マイク、リモコンが付属しているA79を追加購入しました。ケースは付属していませんが付属品は同等の物が入っています。 こちらは通常のタイムセールで5千円以下で購入しました。

更にAMAZONで商品レビューした画像を送付すると、自撮り棒やバッテリー2個付きの外部充電器がプレゼントになるようです。 外見は、ほぼ同じですが、メニュー形式が異なり、動画ファイル形式は、A80がMP4であるのに対し、A79がMOVです。

選択できる解像度


A79の方が動画の解像度の選択が多いですが、通常は1080p@30fpのハイビジョンを使う予定です。

A80
動画解像度:4K@24FPS,2K@30FPS,1080P@60FPS,720P@120FPS
写真の解像度:20M/16M/12M/10M/8M/5M/3M/VGA 

A79
動画解像度:4K@25fps/2.7K@30fps/1080p@60fps/1080p@30fp/720p@120fps/ WVGA/ VGA
写真解像度:16MP/14MP/12MP/8MP/5MP/4MP

A79のリアドラレコ動画




APEMAN A79をリヤドラレコとして撮影した動画です。A80のものと別の日ですが、ほぼ同時間帯の同じ場所です。こちらも、とても鮮明に映ります。画像の日時は未設定のもので、非表示にし忘れたものです。

リモコンと外部マイクが使えるのでA79を動画撮影のメインにしてA80をリヤドラレコに使う予定です。

プレゼント

追記:2019/01/19

 APEMANからプレゼントが届きました。

   

AMAZONで商品レビューして、レビュー画像を指定メールアドレスに送付するだけです。購入すると1500円以上の商品で、バッテリーもオリジナルと同じものです。カメラ2個購入しているので自撮り棒も来る予定です。脅威的なコストパフォーマンスですね。

   

カメラ2個購入しているので、2個目もレビューしてメールで連絡後3日位で届きました。こちらも購入すると1500円以上の商品で、作りもしっかりしたものでした。

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2018年12月24日月曜日

水冷CPUクーラーの冷却水入替

動画編集用デスクトップPCの「processor initializations fails!!!」というCPU故障エラーが出てCPUグリースの再塗布で様子を観ていたのですが、再発してしまったのでCPU温度をモニターしてみた所、動画書き込み等の負荷が掛かった状態で60℃を超えていました。

   

簡易水冷CPUクーラーは密閉されており、メンテナンスフリーだと思っていたのですが、調べてみると3年程でメンテナンスが必要になるケースがあり、冷却水(クーラント)を入替しました。


水冷CPUヘッドの取外しと分解

まずは、PC本体からクーラーユニットを取外します。

   

マザーボードの固定ネジ4か所を外して、ポンプ電源のコネクターを外して水冷CPUクーラーユニットを取外します。ラジエーターを固定しているケース外側のネジ4か所も外してクーラーユニット毎取り外した方が作業がしやすいです。

次に、水冷CPUクーラーヘッドの銅板の外側のネジを外して銅板の蓋を外します。動画では素手でやってしまってますが、エチレングリコールが主成分のクーラントですので手袋をした方が良いです。

クーラントの補充

最初、冷却液不足を疑い、クーラント補充液を補充しました。

   

銅板を開けると冷却水が見えるので、クーラント補充液をヘッドの蓋が付く所まで補充して、組付けてみました。 結果は、CPU温度が補充前よりも上がってしまい、冷却水を入れ替えてることにしました。

因みに、PC用のクーラントは高いので、自動車用のクーラント補充液で様子を観ることにしました。主成分はエチレングリコールで1/3に希釈されているものの、室内使用なので不凍効果はそれ程必要ないと判断しました。 これなら、とても安価なので、洗浄にも気兼ねなく使用できます。


CPUクーラー内部の洗浄

冷却水の入替に当たり、ヘッドを逆さまにして冷却水を出します。

画像

出した冷却水の画像です。ゴミのような不純物がたくさん出てきてビックリしました。密閉されているのにこれだけ汚れているのは、冷却水の不純物が経年で固まってしまうようです。これだけのゴミが入っているとラジエーターが詰まり易くなることが容易に想像できます。

クーラント補充液を入れて、蓋を手で押さえた状態でポンプ電源につないで冷却水を循環させて内部を掃除します。3回程掃除しても、まだ不純物が出てきましたので、ラジエーターに不純物入り込んでいることが分かります。


CPUクーラーの取付

5回程掃除してからクーラントを蓋の所まで入れて、ネジ止めしてクーラーユニットをPC本体に取付けます。 クーラヘッド取付時にCPUグリースも塗り直します。


CPU温度の確認

クーラーユニット取付後、CPU温度を確認しました。

   

アイドル時が30~40℃で、負荷をかけた時も最大で50℃程度なので、これで様子を観ることにします。 因みにCPU温度のモニターに使用したのは、フリーソフトの「HWmonitor」です。

水冷CPUクーラーは、空冷より冷却能力が高いと思っていたのですが、最近の空冷クーラーは性能が良く安くなっているので、これでダメなら空冷クーラーへの置換も検討してみます。


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動画編集用PCの導入 独自ドメイン取得他SEO対策とPC性能改善

2018年12月19日水曜日

デスクトップPCのHDD→SSD換装

動画編集用デスクトップPCを導入したのですが、スペック程の性能が出ていないのと、恐らくHDDのI/Oが追い付かず動画変換時に音声が抜けてしまったりしていたので、HDDからSDDに換装しました。

システム全体のスループットはDISKのI/O速度がボトルネックになることが多いので、システムドライブをSSDにして現状のHDDは2TBの容量が有るのでデータ保管用に切替えです。

HDDの取外し

換装するシステムドライブの入っているHDDをケースから取外します。

   

このPCのケースはネジなしで、プラステックの爪を引っ張るだけでHDDを手前に引けば取り外せます。 ケース取付用のネジ4個はSSDアダプターに使用するので、外しておきます。

クローン作成

これまで使用していたフリー版の「AOMEI Backupper Standard」がクローン作成前にアップグレードメッセージが出て先に進めなくなってしまい、以前使用していたクローン作成機を利用しました。

フリーソフトにありがちな事ですが、使えていた機能を制限するのは如何なものかと思います。 クローン作成機はクローン先のSSD容量がクローン元のHDDより大きくないと動かないのですが、導入時にSDD換装用に500GBのHDDにクローンを作成しておいたので今回はそのHDDを使用します。

   

クローン作成の動画です。クローン元のHDDをスロット1に、クローン先のSSDをスロット2に差し込んで、クローンボタンを4秒長押しするだけです。 

クローンが始まると4個のLEDが流れるように点滅し、進み具合を25%、50%、70%、100%のLED点灯で知らせてくれます。クローン作成時間は500GBのHDD→同容量のSSDで1.5時間強でした。


SSDをPC本体に取付

クローン済のSSDを3.5インチベイに取付けるため、アダプターにSSDを取付けます。

 

SSD背面のネジ穴4箇所にネジ止めして、ケーブルの取り回しを確認して固定する位置を確認します。 アダプターにケース取付用のネジ4個を取り付けて、ケースに差し込んで、ケーブルを接続します。

 


動作確認

PCの電源を入れて、起動するか確認します。

   

大丈夫ですね。起動が随分早くなりました。HDDの時は3分以上掛かっていましたが、SSDに換装したら1分半程度です。起動時間が半分以下に短いくなったということは、読込み速度が大幅に早くなったことが推測できます。

画像

フリーソフトの「CrystalDiskMark」で計測したI/O性能比較です。比べ物にならない位違いますね。これで、6コアCPU、12GBメモリーの性能を引き出すことができます。動画変換時の音声抜けの件は別途確認する予定です。

純正SSDマウンターに変更

2019/1/12追記
   

汎用SSDマウンターは、SATAケーブルの取付け位置が奥の方に移動して接触不良を起こしそうなので、純正のマウンターに交換しました。

   

SSDマウンターを純正のものに交換・取付けして動作確認した動画です。当たり前ですが収まりがとても良く起動も全く問題なしです。

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動画編集用PCの導入 独自ドメイン取得他SEO対策とPC性能改善

2018年12月17日月曜日

動画編集用PCの導入

ブログ記事掲載用にYOUTUBEに動画投稿を始めたので、動画編集用PCを導入しました。2010年頃のWindows7用の中古ですがXeonW3690の6コアの水冷、12GBメモリ、Quadro2000のグラボ搭載のハイスペックマシンでCAD用のデスクトップPCです。 

OSはWindows10Pro64bitにアップデートしてあります。以前、自作PCを組み立てておりDIYも考えたのですが、最新の部品を買い集めるより非常に安価に導入できました。

旧デスクトップPCの部品流用

同じHP製のデスクトップPCを利用していたのですが、WindowsXPのため未使用状態でしたので、流用できる部品を載せ替えました。

   

流用したのは、HDD2個とフロントファン、DVDマルチドライブです。但し新しいPCのマザーボードにはIDEインタフェースが搭載されていない為、DVDマルチドライブは未接続となりました。

HDDはSASというSCSI経由の高速アクセスインタフェースになっており、同じHP製にした理由の1つです。 HPのケースは良く出来ていて、ネジは殆ど使わずにプラグインで取付ることができます。

動作確認

初回は問題なく起動したので、回復ドライブをUSBメモリに作りました。

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システム情報画面です。スペックを表示をして購入時の情報と相違ないことを確認しました。

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回復ドライブ作成完了の画面です。結構時間が掛かりました。

HDDクローンの作成

オリジナルのHDDが2TBの容量でしたので、OSブート用にSDD化を想定して500GBのHDDにクローンを作成しました。 容量の小さいクローン先のHDDですが、別記事に記載したフリー版の「AOMEI Backupper Standard」で問題なくクローン作成できました

再起動時のエラー

再起動時に「processor initializations fails!!!」というエラーが出て、立上ったり、ダメだったりと非常に不安定な状態になりました。

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BIOSを工場出荷状態にリセットてもダメで、HPのホームページから今年更新された最新のBIOSがダウンロードして更新しましたが改善しません

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BIOSアップデート中の画面です。失敗すると起動できなくなるので、結構ドキドキします。

HPのヘルプサイトに、このメッセージはCPU故障のため交換が必要な旨の記載があり、返品も考えたのですがダメ元でCPUを取り外して清掃後、CPUグリースを塗り直してみた所、エラーは出なくなり、IntelのCPUテストツールでも問題ない診断となりました。冷却不足のためエラーが出ていたようです。

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IntelのCPUテストツールの結果画面です。CPUグリース約1000円で修理できラッキーでした。

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動画編集ソフト

動画編集はこれから勉強ですが、とりあえずは「aviutl」というフリーソフトで始めてみました。 操作が分かりにくいのですが、編集機能は色々とあるようです。

動画編集ソフトは結構高価なので、ビデオカメラやBDドライブのバンドル品で良いもがあれば検討したいと思います。

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愛車の BMW X3(G01) のナビ地図データが(Rord Map Japan EVO 2026-2)にアップデートされていたので、早速USBメモリーにダウンロードして更新 しました。 前回まで、USB2.0のUSBメモリーを使用しており、車両への書き込み時間が約1時間掛かって...