2018年11月6日火曜日

車中泊装備(電装品)

サブバッテリー

家用のポータブルバッテリーは別記事で紹介しましたが、車用のサブバッテリーとして小型のもを導入しました。 150Wの100V、12V(シガーソケット)、5V(USB)の3種類の電源が使えて、バッテリー上がり時のジャンプスターター機能も付いています。

走行中は、車両側のシガーソケットから12Vで充電可能で、停車中は60Wの折りたたみ可能なソーラーパネルを利用します。価格変動が大きいので特売時にポイントも利用して購入しました。

家用と同じSuaokiのもので、デザインも良く安い製品で、40000mAhもの容量が有ります。100V電源は修正正弦波ですが、交流変換は効率が悪いので、車中泊用の電装品は12Vと5Vで用意しています。

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車載用冷蔵庫

シガーソケット12Vで稼働する小型の車載冷蔵庫を導入しました。500mlペットボトル6本まで収納可能で、外側にドリンクホルダーが2個付いています。

冬は保温もできます。 消費電力が38-60W(保冷)、36-63W(保温)と省電力なので、平均48W=4Aとして、40000mAh(40Ah)サブバッテリーで、10時間程度稼働できることになります。  

サブバッテリーと同じSuaoki製で、デザインも良く大変安いです。このメーカーは良いものを安く提供してくれますので、気に入っています。

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車載用炊飯器

シガーソケット12Vで稼働する車載炊飯器とレトルト食品を温められるオプション品を購入しました。

ポータブルバッテリーで、1.5合炊くのに約30分で、炊きあがりも普通の炊飯器と遜色ない味でした。合わせて12V電源のケトルも購入しました。1Lの水を約1時間で沸かせます。

車内で火気は使いたくないので、これは便利です。ハンゴウと違い失敗もありませんし、1.5合なので、1~2人分を12V電源で炊けるので、災害時にも重宝しそうです。 

炊飯器の消費電力が110Wで約10A、ケトルは製品情報に表示がないですが15Aフューズなので同じく10A程度の消費電流と思われます。 

40Ahのサブバッテリーで4、5回使える計算ですが、両方とも結構時間が掛かるので、走行時に転倒しないように固定して作動させて、目的地に到着時に完成しているという使い方になると思います。そうすることで、夜間に使うサブバッテリーの電源を確保することにもなります。

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