2020年8月28日金曜日

外階段タイルの目地入れ、ブリックタイルの補修他

20年以上前に外階段の滑り止めにDIYでタイルを貼っています。タイル用接着剤で貼付けていますが剥がれや割れの不具合はありません。 目地を入れていなかったのでゴミが溜まり易く、見た目も良くないので目地入れを行いました。


目地入れ前に、外階段の鉄部分の錆が出ていたので、錆を落としてから錆転換剤を塗布して錆止め塗料で上塗りしておきました。 錆止め塗料が乾燥してから高圧洗浄機でタイルのすき間に入っているゴミや汚れを洗い流しておきました。

目地用セメントも売っているようですが、ガレージ床の滑り止め用に入手した珪砂が余っていたのでセメントを入手してモルタルを作りました。 珪砂とセメントと3対1で配合して水を混ぜて塗り易い固さに練り上げます。セメントと水の化学反応でアルカリ性になるようですので、肌の弱い方は手袋をしたほうが良さそうです。

目地用のゴム製の左官ゴテがあるようですが、固めの目地材を使用するので以前に入手した小型の左官ゴテで代用しました。 目地部分にモルタルを押し込むようにして詰め込んでいきます。特に隅の部分に隙間が出やすいので気を付けながらモルタルを詰め込みました。

乾燥する前に水で濡らして絞ったスポンジで余分なモルタルを拭き取っていきます。力を入れすぎると目地のモルタルが削れすぎるので軽く拭き取ります。 ある程度ふき取っておいて、暫らく乾燥させてから再度スポンジで仕上げ拭きをしておきました。

実はこの直後に激しいゲリラ豪雨が突然降って3時間程度掛けて仕上げた目地モルタルが殆ど流されてしまいました。天気予報をチェックしなかったのが悪いのですがショックが大きくモルタルの材料は余っているのですが暫らく放置となりそうです。




ブリックタイルの補修


ほぼ同じ時期に階段横に貼り付けたブリックタイルの角にはみ出た部分があり服が引っかかってしまうことがあり補修しました。 タイルの目地とこの部分が長年気になっていたのですがなかなか時間が取れずに放置してしまっていました。

最初はタイル切断用の糸鋸を使用してみたのですが予想外に固く切断できるのですが全て切断するのは大変なので、 ディスクグラインダーと石材も切断出来るダイヤモンドカッターを入手しました。両方合わせてAmazonで5千円以下でした。 

ディスクグラインダーは初めて使用しましたが、これなら簡単に切断でき面取りなど削り仕上げもできました。 ディスクを交換することでディスクグラインダーは他にもDIYでの使用用途が広いので入手して良かったです。



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2020年8月18日火曜日

酷暑日に発電機でエアコンが起動できるか検証してみた

猛暑、熱帯夜が続き浜松で41.1度の歴代最高気温を記録し関東でもエアコンが欠かせない状況となっています。 この状況で長期停電となると家の中でも熱中症の危険が高くなり、何等かの対策が必須になると思います。

追記:2020/8/19
酷暑日という表現は気象庁の用語定義にないようです。最高気温がセ氏35度以上の日を「猛暑日」という定義で40度を超えても「猛暑日」とのことです。体感的に「酷暑日」の方が合っていたのでこの表現にしました

以前に2.2KWの小型エアコンを室内が冷えた状態で9KVAの発電機(YAMAHA EF900is)で駆動できるか検証しました。 その後、通常状態から省電力モードで起動できるのか知りたい旨のコメントをいただき、消音ボックスの改良と合わせて検証してみました。


検証結果は、室温約30度の状態でエアコンを28度設定で起動直後に省電力モードに切替えて、発電機エコモードの状態でも起動することができました。 2005年製とかなり古いエアコンですが原動機の定格消費電力800Wのもので電力モニター上、省電力モードでは最大でも600W以下の消費電力でした。

エアコン起動後、コンプレッサーが動きだすと突入電流で定格消費電力の2倍以上の発電容量が必要との情報がありますが、このエアコンでの検証では 起動後10分以上、問題なく動きました。安定してから徐々に設定温度を下げていけば猛暑でも使用できそうです。 

ただし、発電機をエコモードの状態でエアコンを動かすと途中発電量が不足するためかエアコンの動作が不安定になる場面がありました。 エアコンが停止することはありませんでしたが、起動時はエコモードはOFFにして室温が下がってからエコモードにした方が良さそうです。

別動画でも上げましたが、ベランダに発電機を消音ボックスに入れた状態でエアコンを駆動中、窓越しの至近距離で約70db、 部屋の中に1m程度離した場所で約60dbでした。この程度なら日中の使用は問題なさそうですが籠った低音が残るのでやはり夜間の使用は避けた方が良さそうです。

残る課題は消音ボックスの排気熱対策で、排気室を大きくする改良をしたものの1時間以内の試運転後に排気室はかなりの高温になることです。 プラスチック製のボックス外側にも熱が伝わっており長時間運転をする場合は、更に対策が必要と思われます。

高温の排気ガスを排気室の下側から電動ファンで強制排気しており、熱が排気室上部に籠り易い状態となっていると思われるので、排気室上部にグラスウール等の断熱材を増強することを考えています。

酷暑日に発電機でエアコンが起動できるか検証してみた




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2020年8月17日月曜日

発電機の消音BOX改良★排気熱対その2★

先日、空き缶を利用して発電機の消音ボックスの排気室を改良したのですが、排気室の容量が少なく排気効率に問題がありそうでした。 そこで本格的に排気室を見直して消音ボックス内に漏れる排気ガスの排出と吸気効率を上げるための電動ファンの増設を行うことにしました。


排気室用に用意した材料は、厚さ0.5mmと0.8mmのアルミ板(300mm×400mm)と耐熱温度316度の耐熱アルミテープと厚さ10mmの車用消音断熱マット(100cm×40cm)です。 厚さ0.8mmのアルミ板で消音ボックス内に排気室の隔壁を作り、排気室内壁に車用消音断熱マットを張り付け更に耐熱アルミテープを張り付けました。

隔壁用のアルミ板の中央付近に発電機の排気口に合わせて穴を開けて、両端を折り曲げて消音ボックスにスクリューネジで固定しました。 0.5mmのアルミ板は排気室の蓋用に2つ折りにして角をハサミで切断後ディスクグラインダーで面取り加工しました。

排気室の蓋用に加工したアルミ板にも車用消音断熱マットを張り付け、更に耐熱アルミテープを張り付けました。 これで排気室の断熱防音効果がかなり上がりそうです。

そして排気室外側に設置した12V電動ファンと同じものを消音ボックスの側面に穴あけして外側に金属製ファンガードを付けてネジで固定しました。 音漏れを極力防ぐため、小さめの直径8cmのものにしました。排気熱を排出すると同時に吸気用ガラリから外部の空気を吸い込むのが狙いです。

これで、現時点で思いついた改良は全て行いましたので再度、発電機を動かして試運転を行ました。 体感上の消音効果はそれ程変わりませんでしたが、スマホアプリの騒音計で消音ボックスに入れる前後の騒音を計測してみました。

発電機から1m以内での計測結果は消音ボックスに入れる前が72~78dbで、消音ボックスに入れた状態が70db~76dbと約2dbの消音効果を確認できました。 ベランダに発電機を設置してエアコンを駆動した状態での窓越し至近距離で60~70db、1m程離すと60db位で耳障りな高温がかなり無くなるので、日中の使用は問題無さそうです。

ただし、約1時間の試運転後の排気室と消音ボックス内部を触手確認しましたが、触れない程の高温になっていました。長時間運転にはもう一工夫必要そうです。 後は、外階段下スペースをコンパネで囲んで内部に防音加工をして防音効果と廃熱効率を上げてみたいと目論んでいます。

発電機の消音BOX改良その2




消音ボックス改良後の試運転




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2020年8月14日金曜日

コスパ抜群のLiFePO4ポータブル電源BEAUDENS「S2401」レビュー

リチウムイオン電池の中でも安全性や耐久性に優れたLiFePO4電池に興味があり、Amazonのタイムセールで特売していたポータブル電源を入手しました。 約15千円と約半分の容量の通常のリチウムイオン電池とほぼ同じ価格で購入することが出来ました。

入手したのはBEAUDENS(ビューデンス)というメーカーの「S2401」というモデルです。上位機種に「B3801」という120000Ah/384Whで正弦波対応のモデルもありますが、 容量が約1.5倍で価格は2.5倍(約38千円)と初めて購入するメーカーということもありコスパ優先としました。


「S2401」は修正正弦波ですが、主な用途が12V電源の車載冷蔵庫への電源供給なので100V出力は災害時などの予備電源としての使用想定で、正弦波対応の別のものとの併用になるので問題なしです。

また車載に当たり、愛車BMW X3(F25)のバッテリーの横の空きスペースに設置できるサイズであることも決め手になりました。 ポータブル電源を満充電にした状態で12V電源の車載冷蔵庫を約2時間駆動してみた所、ポータブル電源の容量メーターが5メモリの内1メモリ減ったので8~10時間程度駆動できそうです。

シガーソケットからの充電も可能で12Vアダプターが付属しているので走行充電すれば更に駆動時間を延ばすことが出来そうです。 充放電サイクル2000回と鉛バッテリーの約5倍の長寿命なのが特徴で、気兼ねなく使用できるのが最大の特長です。 更に50%程度の放電に抑えて充電することで更に寿命を延ばすことが出来そうです。

また、消費電力50Wh程度の小型TVをポータブル電源のAC出力に接続してみた所、問題なく動きました。 満充電状態であればポータブル電源の能力が240Whなので4~5時間駆動できる計算です。

SUAOKIのS270と大きさの比較をした所、高さはほぼ同じで幅が約2倍です。容量も約2倍で妥当な大きさだと思います。 SUAOKIのS270の重量1.3Kgに対しBEAUDENSのS2401が重量は4kgと約3倍ですが、LiFePO4電池はリチウムポリマー電池よりエネルギー密度が劣るのが原因と思われます。

USBポートや12V出力ポートの数はSUAOKIのS270の方が多いですが、BEAUDENSのS2401はS270にはないType-CのPowerDelivery60W出力対応ポートがあります。 非常時はモバイルバッテリーを使い切った場合にS270でスマホ充電、UPSのバッテリーバックアップ時間を超えた場合にS2401で小型TVの電源に使用することになりそうです。

BEAUDENS「S2401」開封確認





BEAUDENS「S2401」動作確認とSUAOKI「S270」との比較




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2020年8月12日水曜日

ガレージの防犯カメラをUPSに接続(期待バックアップ時間12H)

通信機器の落雷サージ対策と停電時のバックアップ用UPSを見直したのに伴い、従来使用していたAPCのRS550と解放型の自動車用鉛バッテリーをガレージに移設しました。


ガレージは日中シャッターを開けた状態なので風通しは確保されるので解放型バッテリーを設置しても大丈夫だと思います。 念のため、風通しの良さそうな既設ラックの比較的高い場所に段ボールを敷いて設置しました。

この場所なら洗車時に誤って水を掛けてしまうことも無さそうです。 同じ場所にUPSも設置するため既設の防水コンセントから防水延長コードとアース線を引いてマグネット式のアース付きテーブルタップを経由して電源供給するようにしました。

用途はガレージ内に設置している防犯カメラのバックアップ用としました。防犯カメラのACアダプターの消費電力は6.5W(1A*6.5V)なので、 UPS内蔵の7ahバッテリーで10W使用時のバックアップ時間が約3時間なので5時間率28ahのバッテリーで計算上は4倍の12時間のバックアップ時間が期待できます。

充電電流が10Aを超えるような急速充電では水素ガスが発生するようですが、UPS製品仕様を調べた所、バッテリー充電電力が7Wなので充電電流は1A以下ですので水素ガス発生も殆どないと思われます。

実際、1年以上UPSに待機接続した状態でバックアップ動作後の充電は行っていませんが電解液の減少も殆どない状態です。 UPSは正弦波インバーターと充電器を内蔵しているので災害時の電源としても活用できそうです。

ガレージは鉄筋コンクリート造で耐震性も高そうなので、地震などの災害時の一時避難場所としての使用を想定しています。車用のバッテリー交換時にまだ使用できる大容量の古いバッテリーを保管しておけば、 最大330Wまでですが電源として使用できる時間を長くすることもできます。

昨年秋の台風に伴う長期停電のような状況では発電機を使用することになりそうですが、通常の停電なら1日以内に復旧することが多いので、UPSで12時間バックアップでれば
予備バッテリーとガレージに保管している予備の1000Wインバーターを併用することで丸1日程度は凌ぐことができそうです。

ガレージの防犯カメラをUPSに接続




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2020年8月11日火曜日

通信機器バックアップ用UPSの見直し(期待バックアップ時間10H)

光インターネット回線の終端装置やWIFIモデム他の通信機器の落雷サージ対策と停電時のバックアップ用にUPSを設置しています。 APCのRS550というUPSを使用してバッテリーを車用の安価な5時間率28ahの鉛バッテリーに交換していました。

使用していた車用の鉛バッテリーは開放型のものですが、通常は殆ど充放電が無く約1年以上利用して劣化を含めて不具合はありません。 ただし、停電復帰後の充電による水素ガスが発生するリスクがあり、密閉型のシールドバッテリーに交換してUPSも大容量のものにする変更することにしました。


入替えたUPSはAPCのRS1200というモデルでヤフオクで格安5百円(送料別)で入手できました。 このUPSは最大720Wで50W使用時に約2時間バッテリー駆動可能なものです。嬉しい誤算は内蔵バッテリーがメンテンス充電で復活したことです。

内蔵バッテリーは12V9ahのシールドバッテリー2個です。また、背面に外付けのオプションバッテリー接続端子がありテスターで調べた所24V電圧の掛かっている端子を見つけました。 内蔵バッテリーを外して背面のオプションバッテリー接続端子に繋げてみたところ、内蔵状態と同様にバッテリーを認識しました。

つまり、内装バッテリーと背面にオプションバッテリーは並列接続されるようで、停電時のバックアップ時間を延長できることになります。 これは更に嬉しい誤算で内蔵バッテリー使用時に停電復帰しない場合にバックアップ時間を延長可能となります。

そして入手したシールドバッテリーは比較的コスパの良い20時間率で36ahのもので1個約8500円です。使用していた解放型が5時間率で28ahなので容量的にはほぼ同等です。

さらに24Vシステムなので2個直列接続することになり、容量的には現状の2倍になると想定できます。 密閉型のシールドバッテリーは解放型バッテリーより高価ですが、充電による水素ガスをバッテリー内部で水に戻す機能を備えており、 室内利用も問題ないというものです。

バッテリー寿命も待機状態での利用で3~5年と解放型よりも長寿命です。 9ahシールドバッテリー×2個の内蔵バッテリーで50W使用時のバックアップ時間が約2時間ですので、単純計算では外付けシールドバッテリー36ah×2個となるので、 期待バックアップ時間は内蔵バッテリーの4倍の8時間となり、50W使用時で内蔵バッテリーと合わせて約10時間のバックアップが可能ということになります。

外付けシールドバッテリーは常時接続しておくより、内蔵バッテリーで停電復帰しない場合に接続する方がバッテリーの持ちが良くなりそうなので、 UPSの横に配線のみした状態で梱包用段ボールに入れて保管することにしました。半年に1回程度メンテナンス充電する必要がありそうです。

通信機器バックアップ用UPSの見直し




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2020年8月7日金曜日

BMW X3(F25)オートリアゲートの動作不良をDIYで修理できた

先日、愛車のBMW X3(F25)に久々に乗った時にオートリアゲートが動作しないことに気づきヒューズを調べましたが切れていませんでした。 リアゲートの開閉スイッチはカチカチ音がするので、コントロールユニットが怪しいと思いトランクルーム内の場所を探してみました。

E70型X5の場合は、リアフューズBOXのすぐ傍にありアクセスしやすい場所でしたが、この車両はこの場所には有りませんでした。 バッテリーの周辺を探しているとリヤゲート側から見てバッテリーのすぐ左側にコネクタが3つ刺さった白っぽい箱を見つけました。


動かしてみると嵌め込んであるだけのようで、上に引き上げることが出来ました。ダメ元でコネクタを外して接点復活剤を吹きかけて何度か抜き差しして、 念のため、リアゲートのキャッチャーの穴にも接点復活剤を吹きかけた所、ラッキーなことに見事オートリアゲートが復活しました。

ディーラーに持ち込んだ場合、恐らくリアゲート トランク リフト コントロール ユニット交換になり10万円超えコースとなっていたと思います。 最近のディーラー整備は怪しい部品を交換する方法をとることが多く、修理費用が高額になる傾向があるので出来る限り調べて修理するようにしています。

長い梅雨で高湿度の状態が続いていたので、湿気で接点不良?になっていたようです。欧州車の日本仕様は亜熱帯地域向けになっているようですが、 古いBMWは電装系が弱いという情報があったように電子制御が増えて複雑化している電装関係は落とし穴かも知れません。

蛇足になりますが、これから自動運転などのコンピューター制御部分がますます増えていく傾向にあり、メーカ系ディーラー以外での整備が難しくなっていくかも知れません。 個人的にはAIを利用した運転制御や電動化にはあまり興味がなく、自動ブレーキのような安全性に係る部分に留めた方が良いのではと考えています。

少し前に無人運転の電車が車止めに衝突する事故がありましたが、ソフトウエア制御が増えるとバグや電気信号の不具合はゼロにはできないものなので人命に関わるものに利用するのは 如何なものかと考えることがあります。いくら利便性の高い優れたものであっても保守や修理が複雑化して開発者以外誰も理解できない事態にもなりかねないと考えています。

古い考え方かも知れませんが自動車は自身の意思で動かせるから運転するのが楽しいと考えるので、移動の手段として自動運転化するのであれば公共交通機関を利用すればよいと思います。 DIYで弄れる部分も減っていく傾向にあり、シンプルな機械制御の昔の車に好感を持っているのですが、維持・修理費用が掛かりそうなので躊躇しています。

オートリアゲートの修理




・動画では省略していますが、リアトランクの床を上げてバッテリーカバーを開けます。
・バッテリーの左側にあるコネクターが3つ刺さった白っぽい箱を引き上げます。
・コネクターを抜いて接点復活剤を吹きかけてコネクターを何度か抜き差しします。
・念のためリアゲートキャッチャーの穴にも接点復活剤を吹きかけておきました。
・バッテリーカバーと床を元に戻して動作確認OKです。

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2020年8月5日水曜日

玄関の新型コロナウイルス対策(アルコールディスペンサー他)

梅雨が開けて暑くなってきましたが相変わらず新型コロナウイルスの感染の拡大が収まらない状況で、早期のワクチン供給を切に期待します。

感染予防対策として先日、洗面所にソープディスペンサーとセンサーライトを設置して手洗い環境の対策をしたので玄関にも同様の対策をしました。 対策内容は玄関入って直ぐの場所にアルコールディスペンサーと電池式センサーライトを設置して玄関から洗面所までのドアノブにウイルスが付着するリスクを減らすことです。

アルコール+洗剤による手洗いで確実に手指を消毒でき、玄関扉以外のドアノブや照明スイッチへのウイルス付着リスクを減らすことが出来そうです。


手洗い用アルコールはまだ流通量が少なく、特に推奨されているアルコール濃度70%以上のものは入手困難な状況ですが、 アルコール濃度62%と少し濃度は足りないですが500ml入り3本で約1500円のものを見つけたのでディスペンサーを合わせて導入しました。

ジェル状で少し匂いと除菌成分が手に残りますが直ぐに洗剤で手洗いするので問題なく、500mlで500円というコスパを優先しました。 国産の物はまだ500mlで1500円程度と高価なものが多く、価格が平時に戻るまで様子を観ることにしました。

玄関の照明はガラス製の傘が電球を覆う形状のもので、センサー付きLED電球ではセンサーが機能しないと思われるのでセンサーのみを入手して、 配線を追加することも考えたのですが、手軽な電池式のものが安価で入手できたのでの使い勝手を考慮してアルコールディスペンサーの傍に置いてみました。

足元用の照明のためか少し照度が足りない感じですが、夜間でもアルコールディスペンサーの位置や消毒する手指は問題なく確認することが出来ます。 人感センサーの感度も問題なく、人が居なくなってから直ぐに消灯するので単四電池3本でも結構長く持ちそうです。

別件ですが風呂のLED電球の照射範囲が狭いので、センサーライトを探している時に電球の向きを調整可能なアダプターを見つけたので入手しました。 E17口金用の可変式ソケットで電球の向きが斜めになる埋め込み電球の向きを真下に変えられるものですが、横方向の向きを変えて照射範囲を改善しました。

E17口金のLED電球は照射範囲が狭めのものが多く、白熱電球用の照明機器に使用すると同様の不具合が起こりがちです。 LED照明に置き換えた方が良いですが、手軽に改善できたのでこれで暫らく様子を観ようと思います。

玄関の新型コロナウイルス対策




風呂のLED電球の照射範囲改善




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2020年8月4日火曜日

発電機の消音BOX改良(排気熱対策)

先日、発電機の消音BOXについて製作方法を動画で解説しました。先延ばしになっていた排気熱対策の改良をしたので対策部分を説明します。

排気側のガラリが排気熱で少し変形していたので、ガラリを外して内部を確認してみました。 どうも排気ボックスの位置が発電機のマフラーからずれていたようで、直接ガラリに排気ガスが当たっていたようです。

1時間位の連続運転をしたことは有りますが、消音ボックス内はそれほど温度上昇はなかったですが、排気側はかなりの高温になるようです。 厚めのグラスウールで排気ボックスを作り直す方法が確実ですが、今回は空き缶を利用して排気ガスを受け止めるように改良してみました。


また、排気効率を上げるため排気用ガラリの排出口に12V電動ファンを2つ設置して強制的に排気するようにしてみました。 12Vの電動ファンにしたのは発電機に12V出力があるためです。USB電源で動く5Vの電動ファンの方が多く流通していますがUSBアダプタの 変換ロスがありそうなので12Vのものにしました。

念のため、排気用ガラリの内側と電動ファンの周辺にも耐熱テープを貼っておきました。 定期運転を兼ねて改良後の消音ボックスに入れて運転してみた感想としては、排気用ガラリからスムーズに排気ガスが排出されるのが確認できました

ただし、排気ガスは相当の高温で排気ボックスのすき間から消音ボックス内に排気ガスが漏れているようで発電機の背面側が結構熱くなっていました。 この状態で長期運転する場合は消音ボックス内の熱を、以前試したノートPC用冷却ファンで冷ますか12Vファンをもう一台消音ボックスに設置する必要がありそうです。

根本対策としては、排気ボックスを厚さのあるグラスウールで発電機に密着するように大きめに作り直して排気ガスが消音ボックスに漏れないようにしたほうが良さそうです。

騒音に関しては、排気ボックスを空き缶にしたことで2次マフラーになることを期待したのですが騒音計の手持ちがなく数値での比較ではありませんが大幅な消音効果は感じられませんでした。

発電機の消音BOX改良(排気熱対策)




・空き缶の飲み口から金バサミで発電機のマフラー位置に穴開け加工します。
・排気ボックス内に加工した空き缶を断熱テープで固定します。
・排気側のガラリを取外します。
・排気側ガラリ内側に電動ファンをスクリューネジで固定します。
・排気側ガラリ内側と電動ファンに耐熱テープを張り付けます。
・電動ファンの電源コードを消音ボックス内にいれて排気側ガラリを元に戻して完成です。

発電機の消音BOX改良後の試運転




・発電機を消音ボックスに入れて12V出力を電動ファンに接続します。
・蓋を閉めまて排気用ガラリの出口から排気ガスが排出されていることを確認します。
・ガソリンが無くなって運転停止してから排気ボックスの周辺を触るとかなり高温になっています。
・長時間運転の場合は更に対策が必要そうです。
・発電機の長期保管前に背面の蓋を開けてキャブレター内のガソリンを抜いておきます。

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2020年8月1日土曜日

発電機の消音BOXをDIYで製作する方法

発電機の消音BOXについて、製作方法を知りたいとのコメントを頂きましたが製作時に撮影した動画がなく製作済の動画で解説します。 2年程前に製作したもので、細かな部分は現物合わせで対応しているので覚えている範囲での説明となりますのでご了承下さい。


発電機は発熱するので熱対策が必要ですが、不十分な状況で冷却ファンを増設する計画中です。撮影時に気づいたのですが、排気側のプラスチックカバーが一部変形しており排気ガスが当たる部分に耐熱テープを貼りました。 長時間運転に耐えられるのか検証しておりませんので、ご参考にされる場合はあくまでも自己責任でお願いいたします。

製作に必要な材料はホームセンターで入手可能なものが殆どですが、ご参考に同等品をスポンサーリンクに貼っておきます。 その他、BOXの穴あけ用の工具が必要となりますが、小生は手持ちのドリルとカッターで穴あけ加工をしました。

製作に必要な材料

・樹脂製のホームボックス
 発電機が入るサイズで穴あけ加工が可能なもの
・吸音/防音材
 動画のものは、厚さ5mmの防音マットと波型のウレタンフォームスポンジを使用
・断熱材
 動画のものは、排気側の断熱用にグラスウールと耐熱テープを使用
・両面テープ
 吸音/防音材をホームボックスの内面に張り付けるために使用
・吸気用ガラリと固定用スクリューネジ
 ホームボックス内に発電機の燃焼用空気を取り入れるために使用
・排気用ガラリと固定用スクリューネジ
 発電機の排気ガスをホームボックスの外に排気するために使用
・防水コンセント
 ホームボックスに発電機を入れて蓋を閉めた状態で100V電源を取り出すのに使用
・排気ボックス用の穴の開いた小物入れ
 100均で入手した適当な大きさのものを2個使用
 ※熱に弱そうなので、断熱材で排気ボックスを製作した方がよいかと思います。
・100Vコンセント付きコード
 発電機の100Vコンセントを防水コンセントに接続するために使用
・12V用コンセント
 必要に応じて発電機メーカのものを使用

発電機の消音BOXをDIYで製作




・防水コンセント、吸/排気用ガラリをホームボックスの取付位置に仮置きして穴あけ用にマジックで形どり。
・形どったマークの角部分や曲線に沿って5mm間隔程度に穴あけして熱したカッターでドリル穴を繋げるようにして切断。
・防水コンセント、吸・排気用ガラリをスクリューネジでホームボックスに固定。
・吸音/防音材をホームボックスの内側に両面テープで張り付けて、防水コンセント、吸/排気用ガラリの部分をカッターで穴あけ。
・発電機をホームボックスに入れて排気ガスが出るマフラーの位置に排気ボックス用の小物入れを両面テープで固定。
・排気ボックス用の小物入れの周辺に吸音・防音材を両面テープで固定。
・排気ボックス内に断熱材を張り付けて排気用の穴をキリ状のもので穴あけ加工。
・防水コンセントに発電機のコンセント付きコードの先端の被覆を剥いてから挿し込んで固定。

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DIY非常用電源の完成

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VWポロ(6R)オートライトをDIYで取付けてみた

今年2020年4月から新型車両に義務化された オートライトを嫁のポロ(6R)にDIYで取付け てみました。 最近になり 明暗センサーがライト操作スイッチと一体化されたもので、配線やコーデイングが必要ないもの が販売されていることを知りました。   入手したのは Amazo...