2018年11月8日木曜日

太陽光発電

東日本大震災の時に計画停電を経験し、家の保守リフォーム時に太陽光発電を導入しました。余剰電力買取価格10年間42円/kWhで、投資分は回収できる予定です。 

再エネ付加金など賛否両論があるようですが、個人で電力確保できるのは大変魅力です。10年経過後に買取価格がどうなるのか分かりませんが、余剰電力を蓄電して自己消費することで、さらに自給率を上げることができます。

オフグリッド発電

災害時の電力確保の為、特売時にポータブル電源を購入し、100WソーラパネルをDIYで設置して充電する独立型の太陽光発電も導入しました。晴天時は60~70Wで充電していますので、ACアダプターでの充電以上です。充電しながら100V電源を利用できるので、普段は空気清浄器に給電しています。

ポータブル電源は、Suaokiというメーカーのもので、リチウムイオン電池で小型ながら120000mAh=120Ahの大容量があり、AC100V×2、DC12V×2(シガーソケット、PC用ソケット)、5V×4(USB)の電源が最大400Whも取れる優れものです。ACは正弦波で、ドライヤー他、一部の消費電力が大きい家電以外に使えます。

ACアダプターの他、車載時のシガーソケット電源に加え、ソーラーパネルからの3種類の充電が可能です。満充電に近くなると入力電流を抑えて、充電完了後は入力しないように自動で充電制御してくれます。

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ソーラパネルの設置画像です。ホームセンターで、L字の棚止め金具とアルミ材と棚板を購入し、棚を作りました。壁面に固定する為、L字のアルミ材でパネルと壁面を10か所程度ネジ止めしてあり、台風24号の強風でも問題ありませんでした。
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このポータブルバッテリーはソーラパネルから直接充電可能で、充電用のケーブルをエアコンダクトの壁面穴を利用して屋外のソーラーパネルに接続しています。

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屋根上の太陽光発電システムのモニター画面です。このモニターがWIFI経由でメーカの監視システムに接続されており常時、異常がないか監視しています。今年は猛暑の影響で自給率69%です。

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TVアンテナのバックアップ

メインのTVアンテナは、ケーブル有線接続のため基地局や送電網が大災害時に使えなくなる可能性があります。

ポータブルバッテリー、小型TVで情報収集することを想定して、バックップ用の地デジとBS/CSのアンテナを増設しました。屋根上でなくても結構受信できます。 

地デジ、BSとも5000円程度の価格で、以前に比べて随分安くなっています。以前に屋根上設置アンテナが台風で倒れた事があり、壁にボルトでしっかり固定しました。

アンテナケーブルはエアコンダクト用の穴を利用して室内に引き込みました。ブースターを利用すれば、メインアンテナ故障時にも使えそうです。

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