2023年1月30日月曜日

飛び系アイアンの飛距離階段問題を解決(APEX単品AW追加)

先日、ゴルフクラブセットのアイアンを2019年モデルのキャロウエイAPEXアイアンに入替えにあたり、クラブスペックを再度確認しました。 チョイ飛びアイアンのロフト角設定で7番アイアンが30.5度とクラシックロフトの33~34度に対し約1番手ロフト角が立っています。 

アイアンに飛びを求めるユーザが多いためか、アイアンのロフト角がどんどん立っていて、7番アイアンで25度位の超ストロングロングのものまで出ています。 シャフト長さも長くなっており、これは完全に5番アイアンに7番と刻印している状態で、アイアンのロフト角で高さが出せるアマチュアの限界と言われる25度の上のクラブはユーティリティにスイッチするのが標準となりつつあります。 

また、ストロングロフトのアイアンセットではスコアメイク上重要なPW以下の番手の距離の階段が作り難く、3本~4本のウエッジを入れるようになりました。 入手した2019年モデルのキャロウエイAPEXアイアンの場合、PWのロフト角が43度で試打した感じでは~120yの飛距離となり、52度ウエッジの~90yと約30yのギャップがありました。 

ウエッジは52度と58度で使用しており、もう1本48度の単品ウエッジか、アイアンセットのAWを追加して~110yをカバーすることにしました。 単品ウエッジは、スピン性能が高く、グリーン上で殆どランがないのがメリットですが、着弾地点が上り傾斜で想定外のバックスピンで戻ってしまうのを避けるためアイアンセットのAWにしました。
アイアンセットのAWは中古で送料込み約8千円と比較的安価に入手できました。標準のシャフトはMODUS105(S)で試打したところ、やはり撓りを感じ難く力みが入ってミスショットが増えそうです。 

そこで、ウエッジで使用して好感触のMOUDUS120(S)にリシャフトすることにし、中古シャフトを探したのですが長さが足りないものしかなく、スチールシャフトは比較的安価なので新品のシャフトを入手しました。 

入手したMOUDUS120(S)は楽天市場で1本約2600円です。ウエッジ用の予備と合わせて3本入手したので送料無料となりました。注文後5日程度で到着しました。 届いたシャフトは当然ですが、新品で長さの調整と先端のメッキ剥離が必要です。

手持ちのグラインダーでメッキ剥離して、長さを抜いたMODUS105(S)を参考にクラブバランスを確認しながらカットしました。 標準シャフトと同じ長さで、バランス測定用の切れ込みが入ったグリップを装着した状態でクラブバランスD2程度で丁度良い感じに仕上がりそうでしたので、メタルロックで接着してグリップも入れました。 

リシャフト後、乾燥時間を確保して翌日試打したところ、フルショットで~110y、抑え気味のライン出しで100yと狙い通りの飛距離をカバーできそうです。
 

飛び系アイアンの飛距離階段問題を解決(APEX単品AW追加)


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2023年1月24日火曜日

アイアン入替とリシャフト(キャロウエイAPEXアイアン+MODUS105(S)DST)

昨年、還暦を迎えるのを言い訳にアイアンセットを「APEX Pro(2016)」から「X-FORGED(2018)」に入れ替えて、ほぼ1年使用していました。 アイアンで改善したかったことは、ドライバーと真逆で引っ掛けミスが出やすいことと、フェードさせたい場面でも捕まりすぎてしいフェードを掛けられないことでした。 

ヘッド性能というよりシャフトが先調子のNS PRO950(S)で、中元調子のMOUDUS120(S)を試してみたかったこともあり、「X-FORGED(2018)」の中古で格安のものをオークションで入手しました。 MOUDUS120(S)はモーダスシリーズの同じSフレックス中では、最も振動数が低く、撓りを感じ易いシャフトで重量は114gと重めですが、振り易くスピンが多めに入る感じでした。 

8番アイアン以下のショートアイアンまでは、飛距離の階段も作りやすかったのですが、7番アイアン以上のミドルアイアンの飛距離が安定せず、7番で約140y程度と1番手距離が落ちていました。 また、単一素材の軟鉄鍛造アイアンでキャビティ構造にはなっているものの、スイートスポットがヒールよりで狭く芯を外すと20y以上飛距離が落ち込むことがあり、ショートホール等でグリーンを捉える確率が落ちていました。 

約1年ラウンドした感想としては、直進性が高くドローやフェードも打ちやすいのですが、曲がり幅は少ない印象です。ライン出しの低い球も打ちやすく操作性が高く打感も非常に柔らかいです。 スピンが多めのためか打球の飛び方もゆっくりした感じで良く止まるのは非常に気に入っていたのですが、打点のズレに寛容で安定して飛距離の階段を作れるアイアンを探していました。
候補はスリクソンのZX5アイアンで、7番アイアンでロフト31度と少し立ち気味で弾くフェース素材で飛距離も出しやすく、打点ズレにもある程度寛容とのレビューが多く、中古品を探していました。 スリクソンのアイアンは人気があるようで、ZX5は品数も少なくまだ高価で、1世代前のZ585でも5万円程度と価格高めを維持しているようで躊躇していました。 

そんな中、ZX5と同じようなロフト角でステンレス素材のカップフェースを使用しているキャロウエイのAPEXアイアン(2019年モデル)がヤフオクで格安で出品されていたので落札しました。 6番アイアンからピッチングウエッジまでの5本セットで送料込みで約2万8千円です。シャフトはZ585から抜いたMODUS105(S)DSTを約1万2千円で入手したので合計で約4万円です。 

ダンロップオリジナルのMODUS105(S)DSTを入手したのは、以前にオリジナルのMODUS105(S)を使用した際に振動数が高めで撓りを感じにくく打ちにくかった印象がり、シャフトを撓り易くしたかったためです。 DIYでリシャフトするのに当たり、注意した点はバックフェース側のウレタン・マイクロスフィアを保護するため水を含ませたガーゼをあてがって、バーナーでホーゼルを温めて抜きました。 

リシャフト後の試打では、芯も広いようで真冬の中、ロフト角30.5度の7番アイアンで約150yを安定して打て、番手別の飛距離の階段も問題なさそうで、今の所狙い通りの結果が出そうです。 シーズンイン後のコースでの使用が楽しみです。実際のラウンドでまた何か気づいたことがあれば、レビューしたいと思います。
 

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2023年1月17日火曜日

BMW X3(F25)ドアミラーカバーをカーボン製にDIYで交換

昨年、愛車のBMW X3(F25)のドアミラーのアルミ製部品が破損してしまい、e-Bayで見つけた対策部品にDIYで交換して修理しました。 修理の際に何度か、ドアミラーカバーを脱着したことで、カバーを固定する爪を破損してしまい、破損部分をエポキシ接着剤で修理して様子見していました。 

先日、ドアミラーカバーを点検したところ、少しガタ付きがあり脱落する恐れがあり、カバー自体を交換することにしました。 元々、純正のドアミラーカバー保護のため、純正カバーの上に両面テープで固定するカーボン製のカバーを装着していたのですが、ヒビ割れが出ていたことも交換の動機です。
AliExpressでカーボン製のドアミラーカバーを探してみたところ、両面テープで固定するものは1万円程度、交換式のものは2万5千円程度と円安のためか結構値段が上がっていました。 カーボン製でなければ、交換式のものが左右セットで約1万円位ですが、折角交換するのであればカーボン製のものにしたく、様子見にしていました。 

そんな中、ヤフオクで交換式のカーボン製ドアミラーカバーが2万円以下で出品されているのを見つけたので、迷わず落札しました。 因みに2023年1月時点では、円安が落ち着いてきたためか、AliExpressでも交換式のカーボン製ドアミラーカバーが2万2千円程度で販売されています。 

ヤフオクで落札後1週間程度で商品到着したので、海外からの配送で恐らくAliExpressでも販売されている中国製のものと思われます。 梱包は段ボールと干渉材で厳重にしてあり好印象でしたが、例により説明書などは一切ありませんでした。この辺りは想定内のことでしたので問題なしです。 

純正のドアミラーカバーと爪の位置などの比較をしてみましたが、問題なさそうでしたので仮組してみた所、爪の嵌めあいも大丈夫です。 後は、思い切ってドアミラーカバーを押し込んで固定するだけです。根本側や先端側の浮きもなく、しっかり固定できましたが先端側が1mm程度浮いた状態です。 

取付け時にズレた可能性もあり、調整しようとしましたが爪がしっかり噛み合っていて調整はできないようです。反対側も交換した所、やはり先端側が1mm程度浮いた状態でした。 この1mm程度の浮きに、衣服などが引っ掛かるようだと問題ですが、ギリギリ引っ掛かることは無さそうでしたので、この辺りは自己責任ですので良しとしました。

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2023年1月9日月曜日

BMW X3(F25)ボンネットの凹みをDIYで修理

昨年末、嫁のVWポロのタイヤを冬タイヤに交換した際に、確認せずにコンプレッサーのエアホースを引いた所、エアホースリールで脚立を倒してしまいました。 愛車のボンネットに脚立の角部分が当たってしまい、指先大の凹みが出来てしまいました。

不幸中の幸いで車体の前に自転車が止めてあったので大きな凹みにはなりませんでした。 修理に出すとそれなりの金額が必要となりそうで、それほど目立つ凹みではないので、放置するか思案していましたが、デントリペアツールが比較的安価で入手できたのでDIYで修理にチャレンジしました。
入手したデントリペアツールは、グルーガンでタグを車体に貼り付けて引っ張るタイプのもの(約3千円)と、引っ張り過ぎた部分を修正するハンマー付きリベット(約1千円)で合計4千円程です。 凹み具合を確認するためのラインボードは、ネットでA4サイズのPDFを見つけたものを印刷して、透明のクリアファイルに挟んで段ボールに貼り付けて自作しました。 

最初は脱脂後、グルーガンでタグにグルーを溶かしてタグを固定してみましたが、引っ張るとすぐにタグ側が剥がれてしまい凹みを十分に引き出せませんでした。 グルーの乾燥時間が足りない可能性もあり、長めの10分程度放置してから引っ張ってみましたが、引っ張れる時間が若干長くなった程度であまり変わりませんでした。 

ボンネットは面積が大きく、冬場ということも有りグルーが急激に冷やされることで、密着不足になるのではないかと推測しました。 そこで、ボンネット側を手持ちのヒートガンで温めてからタグにを固定してみると、凹み周辺が盛り上がる程度に引っ張ることができ、凹みをある程度小さくすることが出来ました。 

その後、何度か引っ張ってみましたが、凹みの中心部分を完全に引き出すことは出来ず、裏側から押し出す必要がありそうです。ボンネットの裏側は鉄板の袋状になっており先端の穴から20cm程度の距離があり専用工具がないと無理そうです。 

塗装無しでの凹み修理を「デントリペア」というようでネットで調べた所、ある程度引っ張ってから裏から押し出すやり方が多いようですが、かなり技術が必要そうです。 パテ埋めして塗装する方法もありますが、愛車のシルバーメタリックは特に色むらになり易く、ボンネット先端の目立つ部分ですので止めておいたほうが良さそうです。 

タッチペンで肉盛りする方法も考えましたが、以前にリヤバンパーの角をタッチペンで補修したところが廻りよりかなり濃くなってしまいましたので、この方法も見送りです。 蛍光灯で照らした状態で真上から見ると凹みは確認できますが、良く見ないと分からない程度まで修理できたので、暫らくこれで様子見としたいと思います。

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2023年1月3日火曜日

BMW NBTナビの地図バージョンを2023年版に更新

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 昨年末に愛車のBMW X3(F25)の換装したNBTナビの地図バージョンを2023年版に更新しました。 恒例になっている地図更新ですが、昨年USB2.0のメモリーを入手し、車両への書込み時間は大幅に短縮しましたので、今回は更新までの準備を含めて大凡の所要時間を計測してみました。 

結果としては更新完了までの全作業時間は約3時間でした。PCのUSB3.0の後付けボードを使用したため、変換ロスのためかUSB2.0規格のUSBメモリーにコピーする時間が長めですがご参考になれば幸いです。

①ダウンロード 

 2023年版の地図データはeBayで3千円以下で入手できました。FSCコードは「BMWAiCoder」で簡単に入手できるので、地図データのみの入手です。 
 購入後、地図データのダウンロード先の連絡があり、早速約28gbの地図データをダウンロードしました。ダウンロード時間は夜間で約1時間でした。 

②解凍・USBメモリへのコピー 

 ダウンロードしたファイルは.zip形式でしたので7zipで解凍するのに約10分掛かりました。解凍した590個のファイルをUSBメモリーのルート直下にコピーします。 
 USB2.0規格のためか、このファイルコピーに1時間程度掛りました。パソコンのUSB3.0ポートを使ったためかも知れません。USB2.0ポートが有る場合はそちらを使用した方が良さそうです。 

③FSCコード生成 

 車両にバッテリーチャージャーで給電して、ENETケーブルをパソコンと車両のOBDポートに接続して「BMWAiCoder」でFSCコードを生成しました。 
 所要時間はバッツテリーのバックアップ他の準備を含めて慣れれば10分程度です。 

④地図データ更新 

 USBメモリを車両のデーターUSBポート(通常アームレスト下のコンソールBOX内)に刺すと更新画面が表示されて、FSCコードを入力すると地図更新が始まります。 
 何故か更新開始まで少し無反応の時間がありましたが、約50分で更新完了しました。 

BMW NBTナビの地図バージョンを2023年版に更新


FSCコード作成や地図更新の手順は、以前にも紹介した内容ですが、以下の通りです。 

<注意事項> 
 ・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。 
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。 
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。 

FSCコード作成 

・車両とPCをENETケーブルで接続して「BMWAiCoder」を起動します。 
・左上の「1.Detectar」→「2.Conect」を押下して車両に接続します。 
・「3.Get ECU List」を押下すると、右側にモジュールリスト表示されます。 
・画面右下の「FSC」をクリックすると「FSC Tools」画面がポップアップ表示されます。 ・「FSC Tools」画面の右に表示されている「00DE」を選択して「Load FSC」を押下します。 
・「FSC Tools」画面の右上に現状のFSCコード(1b)が表示されるので、「SAVE」を押下してファイルを作成しておきます。 
・「FSC Tools」画面の中央右の「Get form map」で更新する地図データが入ったUSBメモリ内の「Info_Map.imp」を選択します。 
・「Get form map」で「contry」と「vercode」が表示されるので確認して「Generate」を押下します。 
・「Generate」の下に地図更新する際に入力する更新コードが表示されるのでメモしておきます。 

地図データ更新

・車両のデータ通信用USBポート(通常、センターコンソールボックス内)にUSBメモリを刺して暫らく待ちます。 
・地図データ更新画面が表示されたら「更新開始」を選択すると、更新コード画面に切替わります。 
・「BMWAiCoder」で作成した更新コードを入力すると、地図更新が開始されます。 
・ナビ情報を確認して地図バーションが「Road Maps JAPAN NEXT 2023」となっていれば更新成功です。

 

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2022年12月27日火曜日

築30年目の外壁・屋根塗装が完成しました

年末になりましたが、築30年目の我が家の外壁・屋根塗装が完成しました。2週間の予定が塗料が乾燥し難い冬場ということもあり3週間掛りました。 8月頃からハウスメーカの診断に始まり、建材系リフォーム会社と一般リフォーム会社から相見積もりを取り、10月中旬に一般リフォーム会社と契約してから約2か月で完成です。 
丁寧に施工して頂き、仕上がりも満足いくもので年内に完了して良かったです。これで20年程度は家の防水性能を維持でき、雨漏りなどのリスクを低減することができます。 雨戸や契約外のウッドデッキも塗装して頂き、副次効果で、家の外観もキレイになり、ご近所からもキレイになった、良い業者だったねとお声掛け頂きました。 

契約外にした基礎コンクリートの防水塗装をガレージ横の高い部分に足場撤去前にDIYで施工しました。鉄筋コンクリートの内部に雨水が浸透して中性化や鉄筋の錆による破損を予防します。 使用した塗料は以前にも使用した「ガッツモルタル」というコンクリート用防水塗料で、塗装後2年以上経過している部分も剥がれや、著しい劣化は無く水性で施工も簡単でおすすめです。 

また、DIYで塗装済のガレージシャッターや外階段の鉄部は、剥がれる可能性があるとのことで塗っていただけず、再度DIYで塗装しました。この部分は錆び止めのため定期的に塗っているので問題無しです。 シャッターのスラット部分は本来、塗装しない方が良いようですが、スチール製で巻き上げ下げで地肌が出ている部分があり自己責任で錆止め剤入りの塗料で合わせて塗っておきました。 

あとは、ハウスメーカから防蟻の効果が切れており、再施工を勧められたのですが、シックハウス症候群対策で薬効が弱くなっているようで、5年~10年で再施工が必要とのことでした。 床下点検もしていただき、木部も乾燥しており問題は無かったことと、地下車庫や深めの基礎のため、白アリの侵入経路が少ないとのことで見送りました。 

ネットで防蟻剤を調べたところ、ホウ酸は比較的安価な上、無機物で雨水で流れなかれば半永久的に持つようですので、春先にDIYでチャレンジしてみようと考えています。 ホウ酸は水に溶けにくく、5%程度で飽和してしまうようなので、水溶液を噴霧器で散布してからホウ酸の粉を吹きかけて濃度不足を補いえないか試してみようと考えています。 

残り、既設のソーラパネルに蓄電池を設置する工事が残っていますが、蓄電池対応パワーコンディショナーが半導体不足のためか入手困難とのことで、来春頃の工事となる予定です。 ソーラパネル設置時には高価で10年待てば価格も下がることを期待していたのですが、7~10KWのもので150~200万円とまだまだ高価で、蓄電池は1年落ちの中古品を入手したので、上手く稼働するか心配ですが工事が始まったら記事にする予定です。
 

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2022年12月20日火曜日

外壁・屋根塗装は本当に必要なのか?

築30年目の外壁・屋根塗装の施工中です。15年以上前に塗装していますが、北側のカビ・藻の付着やクラック、南面のチョーキングが発生しており防水性能が低下していました。 外壁・屋根塗装というと、訪問販売や施工トラブルなどの情報から本当に必要なのか疑問を感じている方や、実際に新築からまったく施工されない方も多いように思います。 

比較的高額な費用が掛かることもありますが、外見上の大きな劣化や雨漏りがない状態で本当に外壁・屋根塗装が必要なのか自分なりの考えをまとめてみました。
分かり易いのが、自動車で紫外線や雨風にさらされる鉄製のボデーは塗装が剥げると確実に錆びて、放置すると錆びた部分がボロボロになり酷い場合は穴が空いた状態になります。 

住宅の場合は、建て方によって素材は異なりますが木造が多く、基礎のコンクリートを含めて木材も水を吸って劣化する素材で、特に木材は長期間湿った状態にすると朽ちてしまいます。 構造壁や、柱他の構造部材が朽ちてしまうと建物の強度が設計値から大幅に下がり、地震による倒壊のリスクが高まることは想像に難くなく予想することが出来ます。 

我が家の場合、2×4工法で柱と構造壁の組合せで比較的強い耐震性が有りますが、雨漏りによる構造木材劣化のリスクはやはり怖いと感じます。 特に、屋根はスレート屋根になっており、野路板の上に防水シートを貼って、厚さ5mm程のスレート瓦の屋根材で保護している状態で耐久年数は20年と言われています。 

10年前にソーラパネルを乗せる時に、ハウスメーカから屋根の吹き替えを強く推奨され、南面の屋根は吹き替え済で安心ですが北面の屋根は30年経過しています。 30年点検時のハウスメーカ診断は、やはり吹き替え推奨とのことでしたが、北面で熱による膨張・収縮が少なく屋根材自体の劣化も少ないことから今回は再塗装で大丈夫だろうとの事でした。 

防水シートとスレート瓦の寿命が20年ということが吹き替えの根拠になっているようですが、スレート瓦にも年代により種類が多数あり建築時はアスベスト規制がない年代のもので比較的強度が強いもののようです。 アスベスト入りスレート瓦の耐用年数は35~40年という情報もあり現時点で事実雨漏りはないので、塗替えによる塗膜の防止性能維持で後15年程度は行けると判断して、今回は塗替えをすることにしました。 

因みに西暦2000年前後にアスベスト規制が入り、この年代のスレート瓦は脆いようで、ガルバリウム鋼板のカバー工法を勧められることが多いようです。 また、スレート瓦を塗装する場合は、スレート瓦同士が塗料で密着すると、スレート瓦の裏側に雨水が残留して非塗装面の劣化やスレート瓦を固定している釘から雨漏りするケースがあるようで注意が必要です。 

施工中の業者に確認したところ、タスペーサというスレート瓦の密着防止部材を使用して縁切りしていただけるとのことで安心です。 また、塗料はラジカル制御型のシリコン塗料でお願いしたのですが、グレードの高いガラスと同じ珪石や紫外線吸収剤入りの無機ハイブリッド塗料を使用していただいており、期待耐用年数20年以上です。
 

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