2020年10月21日水曜日

VWポロ(6R)オートライトをDIYで取付けてみた

今年2020年4月から新型車両に義務化されたオートライトを嫁のポロ(6R)にDIYで取付けてみました。

最近になり明暗センサーがライト操作スイッチと一体化されたもので、配線やコーデイングが必要ないものが販売されていることを知りました。  

入手したのはAmazonでも7千円程度で販売されているものですが、同等品を約半額でAliExpressで購入しました。 明暗センサーは切替スイッチの上部に付いており、既設のライトスイッチを外してコネクターを新しいライトスイッチに差換えて元に戻すだけです。  

これまで販売されていたものは明暗センサーをダッシュボードに貼付けて配線をする必要がありました。 明暗センサーの位置としてはダッシュボード上の方が車外の明暗に近そうですが、ダッシュボード上には極力ものを置きたくないのでこちらにしました。  

取付けも簡単でスモールライト、ヘッドライト、前後フォグライトの手動点灯も可能です。ライトスイッチにAUTOポジションが追加されています。 AUTOポジションにしてオートライト点灯も車庫入れして動作確認できました。

センサー感度が高いようで夕方になるとヘッドライトが点灯する感じです。 愛車のBMW X3(F25)には純正のオートライトが付いていますが、やはりセンサー感度が高く薄暗くなるとヘッドライトが点灯します。 

安全面から早めの点灯が推奨されるようになったことも関係していると思われます。高速道路の連続するトンネルを通過する場合などは特に消し忘れ防止になり便利です。

 

VWポロ(6R)オートライトをDIYで取付けてみた




フロントフォグライトカバーにカーボンシートを貼っていたのですが、剥がれてきており何度か脱着している内に固定用の爪を折ってしまいました。 AliExpressで左右セットのものが約1.5千円でしたので、オートライトスイッチと合わせて入手して交換しました。  

脱着する際はナンバープレート側の端の爪から外すと取外し易いです。ついでにラジエーターグリルのカバーも外して掃除しておきました。 メッキ部分に青色掛かったサビ?が出ていたのでコンパウンドで磨いてみましたが落ちなかったので金属研磨剤のピカールで磨いておきました。  

取付け後、表面保護のためラバープロテクタントを塗布しておきました。フロント廻りがスッキリしてリフレッシュできました。また、フロントフォグランプカバー脱落のリスクも軽減されました。

 

VWポロ(6R)フロントフォグライトカバーをDIYで交換


 

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2020年10月15日木曜日

VWポロ(6R)クルーズコントロールの配線とコーデイング

嫁のポロ(6R)にクルーズコントロールをDIYで取付けました。取付け後、BCMコンピュータとエンジンルーム内のエンジン制御コンピュータへの配線とコーデングが必要です。クルーズコントロールユニットの取付については別記事にしていますので、そちらをご参照下さい。 


<注意事項>  
・配線追加やコーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。  
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。  
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。
   

VWポロ(6R)クルーズコントロールの配線





・ウインカーレバーのユニットに付いているコネクターを外します。 
・運転席アクセルペダルの上の方にあるBCMコンピュータのコネクター2個を外します。 
・付属のワイヤーハーネスをユニットコネクターとBCMコネクターに次のように接続します。 
 26番ピンをBCMの45番ピン
 27番ピンをBCMの47番ピン
 29番ピンをBCMの45番ピン
 30番ピンをBCMの44番ピン
 31番ピンをBCMの46番ピン 
・BCMの45番から分岐したワイヤーハーネスを助手席側に空いている穴を通してエンジンルームに引きだします。 
・エンジンルーム内のエンジン制御ECUのカプラーを外してコネクターの45番ピンに接続します。 
※車体によって電源配線が必要なようですが、ユニットコネクターの28番は元々使用されており、配線しませんでした。 
※車体によってメータクラスター裏のトリップコンピュータに3本配線が必要なようですが、こちらも元々配線されていました。
  

VWポロ(6R)クルーズコントロールのコーデングと動作確認





・OBDケーブルを車両とPCに接続してACC電源ONにします。 
・VCDSを起動し、エラーが出ましたがスキップします。 
・「select Control Module」→「09-Cent. Elect.」→「Coding - 07」を選択。 
・「Long Coding Helper」を選択してLong Coding Helperを起動。 
・Byteを選択して、設定ヶ所を調べて行きます。 
・Byte17→Bit 7:「Cruise Control System」をチェックします。 
・「Do It !!」を押下して、車両に変更した内容を書き込みます。 
・「select Control Module」に戻り「01-Engine」→「Coding - 07」を選択。 
・「Long Coding Helper」を選択してLong Coding Helperを起動。 
・Byte5→Bit 5をチェックします。 
・「Do It !!」を押下して、車両に変更した内容を書き込み数秒後にコーディング完了 。 
以上でコーデイング終了です。走行して動作確認します。 
・速度が20km / hを超える場合、SET /-ボタンを押すとクルーズコントロールをアクティブにできます。 
・ブレーキペダルを踏むと、クルーズコントロール無効になります。 
・希望の巡航速度を設定したら、RES / +を押すと設定速度を上げることができます。 
・SET /-ボタンを押すと設定速度を下げることができます。

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VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け

嫁のポロ(6R)にクルーズコントロールをDIYで取付けました。BCMコンピュータとエンジンルーム内のエンジン制御コンピュータへの配線とコーデングが必要で難易度高めです。 

AliExpressで入手したクルーズコントロールはMY2012-2013のポロ(6R)対応の純正クルーズコントロールレバーで取付け用ワイヤーハーネス付きです。 中国製で現地生産向け純正部品と思われるものです。VWは中国進出が早かったので部品の現地生産も進んでいるようで非常に安価です。 


事前に配線やコーデング方法を調べて何とかDIYで取付けできそうな事が分かりチャージしてみました。 クルーズコントロール取付け後の配線及びコーデイングについては別途記事にしますので合わせてご参照下さい。

結果としては無事取付けることができたのですが、スパイラルケーブル(エアバッグはステアリングスイッチを車両側に接続する回転するケーブル)のセンター合わせで問題が発生しました。  

スパイラルケーブルのセンター位置はテープで固定するなどしておけば問題なかったのですが、入手したクルーズコントロールに付属のスパイラルケーブルは舵角センサーが付いていないもので、 純正に戻した際にセンターがずれた状態でハンドルを右に末切りすると舵角センサーエラーが発生しました。  

ステアリング側コネクターを左右に回してセンターと思われる位置で取付けたのですが右に1回転した状態で取付けてしまったようです。 舵角センサーに関係するエラーが点灯し電動パワステも効かない状態です。スパイラルケーブルを取付けし直してVCDSで舵角リセットしてようやくエラーが解消しました。   

また、クルーズコントロールレバーの仕様が異なるようで日本仕様の舵角センサー付きスパイラルケーブルをクルーズコントロールレバーに取り付けたると下側の爪の形状が異なり、 しっかりと固定できないため下側は針金で固定しました。

純正部品でも仕向け地で仕様が異なることは想像できますがDIYで取付ける場合はこのような細かな違いがあることを知りました。

VWポロ(6R)クルーズコントロールをDIYで取付け





・エアバッグの誤作動を防ぐため、バッテリーのマイナス端子を外します。 
・ステアリングを90度切った状態でメータパネル側からマイナスドライバーでエアバッグを固定している爪を外します。 
・ステアリングを反対側に180度切って、反対側の爪を外しながらエアバッグを手前に引き抜きます。 
・エアバッグとMFSWのコネクターを外してエアバッグモジュールを取外します。 
・呼びNo.55のトルクスソケットでステアリングを固定しているボルトを外します。 
・結構固く締まっていたので、長めの水道管用スパナでトルクを掛けて外しました。 
・ステアリングコラムカバーの上側の左右に付いている爪を外して手前に引いて外します。
・ステアリングコラムカバーの下側は足元側1か所と上側2か所のネジを外しすと外れます。 
・ウインカーレバーのついているユニットをシャフトに固定しているリング状のネジを外します。 
・ウインカーレバーユニットを手前に引き抜いて外します。 
※スパイラルケーブルのセンター位置でテープで固定しておくのを忘れると、元に戻す際にトラブルのもとになります。 
・クルーズコントロール付きユニットに付属のスパイラルケーブルは舵角センサーが付いていなかったので、元々付いていたスパイラルケーブルを移植しました。 
※下側の爪の形状が異なるので、他に干渉しないように針金を使って固定しました。 
・車体側コネクターへ配線してからクルーズコントロール付ユニットを取り付けて、ステアリングとエアバッグを元に戻します。 
※配線とコーデングは別動画をご参照下さい。

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2020年10月8日木曜日

BMW X3(F25)格安スピードセンサーの動作検証

先日、愛車のBMW X3(F25)でブレーキシステムエラーが発生し、原因と思われる左フロントのスピードセンサーを交換しました。 国内輸入業者から入手した社外品のスピードセンサーを使用しましたがブレーキシステムエラーは発生しなくなりました。  

スピードセンサーは4輪全てに使用されており、ご存知の通りABS(アンチロック・ブレーキ・システム)、DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)の制御に利用されています。 車輪毎の車速をモニターして回転差でブレーキロックや横滑りを検知しブレーキの油圧を制御して車体を安定させるシステムですね。  

先日は渋滞走行中に突然エラーが出ており、低速走行時で問題ありませんでしたが、DSC作動中に発生する可能性もあり左フロント以外も予防交換することにしました。 Amazonで中国から発送される格安の社外品も販売されており、右フロント用に入手して動作検証して問題なければ後輪用も同様の格安品を入手する予定です。  

Amazonで輸送期間が2~3週間の表示でしたが、実際は9月22日に購入して10月1日に到着したので輸送期間9日間でした。 到着した右フロントのスピードセンサーを交換後、走行テストしてみましたが特に問題なさそうです。


あとは耐久性ですね。 純正品でもの5万km強で故障しているので消耗品として考えれば、純正品1個の費用で4輪全て交換可能ですので1年程度で故障しない限り圧倒的にコスパは高いと予想できます。 BMWといえどもサプライチェーンのグローバル化で、品質が飛躍的に高くなっている中国からも部品を入手していることは容易に想像できます。  

AliExpressでは驚くような価格で入手可能で、BMW X3(F25)の後輪スピードセンサーは送料別で1千円強でしたのでこちらで2個購入することにしました。ご参考にAmazonで販売されているものもスポンサーリンクに貼っておきます。 

因みに中国市場進出が早かったVWは部品の現地生産が進んでいるようで、アフターマーケットの格安純正部品が豊富に流通しており嫁のポロ(6R)のメンテナンスやカスタマイズで重宝しています。 

ポロ(6R)では後付けフォグライトの中国製純正品を使用しいますが、3年以上使用して問題なしです。先日オートクルーズやオートライトの格安部品を入手して、DIYで取付けてみましたので別途記事にする予定です。

BMW X3(F25)格安スピードセンサーの動作検証




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2020年10月2日金曜日

電動化したシャッターの防水対策他

先日、システムデザインさんの「スマートガレージシャッター電動化KIT」で電動化したガレージシャッターの防水化対策をしました。
自宅前の道路は坂になっており、ガレージの出入り口も傾斜が付いているため雨がガレージ内に入り易い構造になっています。  

ガレージ内に排水溝とポンプが付いているので、多少の水は問題ないのですが台風の大型化やゲリラ豪雨で大雨になり排水能力を超えるリスクが想定されるので防水対策をすることにしました。 

また、シャッターを閉めて地面にスラットが接地する時にガシャンと結構な音がしていました。 手動の場合は接地前に気を付ければ解消できたのですが、電動化してモータ制御で接地直前にモーターの回転数を調整しているようで、大きな音はしませんが 防音効果も期待してシャッター用の気密テープを使ってみました。  

入手したのは耐久性、耐候性に優れたEPDM発泡体なるものに表面被膜の付いたもので幅50mm、長さ3.5m、厚さが20mmのものです。 張り付ける前にスラットの接地面をブレーキクリーナで脱脂しておきました。接着性が良く一度張り付けるとやり直しは困難なので注意が必要です。  

防水テープ貼付け後にシャッターを開閉してみましたが、接地面だけでなくスラット全体が緩衝する音も含まれているようで若干静かになった程度です。 もともと防水や気密性向上目的のものですので、防水効果が期待できるので良しとします。
   

電動シャッターの防水対策


 

防水対策に合わせて、シャッター巻取り部に厚さ5mmの気密防水パッキンテープを貼っておきました。シャッター巻取り部は円柱状の金属で出来ており巻取り時に スラットに当たる部分の塗装が剥がれやすく、スラットに錆が出やすいため緩衝効果を期待して、このテープを使用してみました。  

シャッターケースを開けて、巻取り部を確認します。ガムテープが貼ってあったので剥がしてからブレーキクリーナで脱脂しておきました。 巻取り部の外周に合わせて気密防水パッキンテープを貼りつけて、剥がれ防止のため防水テープを上から貼っておきました。  

貼付け後、開閉確認してみましたが問題なさそうです。後日、錆止め塗装をして暫らく使用してみましたがスラットに巻取り時の緩衝効果があるようで、 今のところ塗装の剥がれは無くなりました。

電動シャッターのスラット擦れ対策




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2020年9月25日金曜日

BMW X3(F25)スピードセンサーをDIYで交換

先日、愛車のBMW X3(F25)で走行中、突然ブレーキシステムエラーのアラートが表示され、左フロントスピードセンサーを清掃して様子見としましたが、 同じエラーが再発してしまい、スピードセンサーを交換することにしました。


スピードセンサーはAmazonで3千円程度で入手できるのですが、中国からの配送のようで3週間程納期が掛るので在庫のある国内輸入業者から6千円のものを取り寄せました。 恐らく、純正品も中国製でOEMメーカが販売しているものだと思われますが、正規品ではないので動作しない場合も返品出来るか分かりませんが自己責任になります。

Amazonの方も注文したので、到着後に右フロントのスピードセンサーを交換してみて問題なければリアのスピードセンサーも入手してタイヤ交換の時に予防交換する予定です。 AliExpressでも探してみたところ送料別ですが1千円強~で購入出来そうです。Amazonのものも同等品と思いますのでリアはこちらで入手するかも知れません。

ISTA+のエラーにDSC信号エラーが出ていたので、念のためABS(DSC)ユニットのコネクターを外して接点復活剤を吹きかけておきました。 スピードセンサーの信号異常によるエラーだと思いますが、コネクターを上に引くだけで簡単に外すことが出来たので接点不良の予防です。

「みんカラ」を覗いてみると、この車種に限らずBMWのスピードセンサー故障が多く、熱に弱いとの情報がありました。今年の夏、酷暑で高温多湿が続いたことが原因かも知れません。 ブレーキ近くのハブに付いている部品なので高温になる前提で設計されていると思いますが非接触タイプにも関わらず5万km程度で故障するのは如何なものかと思います。

BMW X3(F25)スピードセンサーをDIYで交換




・タイヤを外してハブ裏側のスピードセンサーを固定している4mm六角ボルトを外してセンサーを引き抜きます。
・タイヤハウス後方のカバーを固定しているナット2個とボルト1個を外します。
・カバーを捲るとスピードセンサーとブレーキパッドセンサーを固定している箱にアクセスできるようになります。
・センサーを固定している箱の上側2か所の爪を外して蓋を開けてコネクターを取外します。
・スピードセンサーのコードを車体に固定している部分を外してセンサーを取外します。
・後は新しいスピードセンサーを逆の手順で取付て交換終了です。
・交換後、ISTA+でエラーコードをクリア後、走行テストしてエラーが出ないことを確認しました。
・念のためABS(DSC)ユニットのコネクターを外して接点復活剤を吹きかけておきました。

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2020年9月23日水曜日

BMW X3(F25)ブレーキシステムのエラー

先日、愛車のBMW X3(F25)で走行中、突然ブレーキシステムエラーのアラートが表示され、タイヤ空気圧モニターも同時にエラーが表示されました。 ABSが効かない状態のようで、急ブレーキを避けて慎重に運転し最寄りのディーラーへ入庫するようメッセージが出ていました。


走行モードも強制的に「コンフォートモード」に切替わりましたが普通に走行可能な状態なので自宅に戻ってから原因を調べることにしました。 上記のエラーの他、オートホールド(停止時に自動的にパーキングブレーキが掛り、発進時に自動解除される機能)も無効になっていました。

自宅に戻り、ISTA+で故障診断したところ、左フロントのスピードセンサーからエラーが出ており、左前輪の車速を把握できないことが原因のようです。 これに伴いホイールの回転数から検知するABSとタイヤ空気圧モニターもエラーになったようです。

オートホールドモード無効も発進が検知できないことが原因のようです。 スピードセンサーの場所を調べて点検したところ、非接触型センサーのようで先端や側面に埃汚れが付着している状態でした。

ディーラーへ持ち込むと部品交換になり高額修理となりそうですので、ブレーキクリーナで掃除して様子を観ることにしました。 スピードセンサーはハブ裏側に4mmの6角ボルトで固定されており、タイヤを外した状態で比較的簡単に取外しできました。

念のためスピードセンサーが取付けられている穴の中もブレーキクリーナを吹きかけてから元に戻しました。 スピードセンサー清掃後、ISTA+でエラーをクリアしてから再度、車両診断してエラーが出ていない事を確認しました。 因みに、ISTA+のエラークリアは個別に出来ないようで、車両に記憶している全てのエラーコードがクリアされました。

再度エラーが出るようならスピードセンサー交換ですが、純正のブレーキセンサーは部品代で約2万円です。社外品だと3千円位から入手できそうです。 ホイールハウス後方のカバーを捲るとスピードセンサーのコネクターがあったので交換も簡単に出来そうです。

走行距離5万Kmをこえたところで、オートリヤゲートの故障に続き電気信号系の故障が続きやはりBMWは電気系統に弱点がありますね。 ドイツ本国では車体が頑丈に出来ていることもあり20万km以上使用するケースが多いようですが、この手の故障はマイナートラブルという認識みたいですね。

何れにしても電子制御だらけの現在の車は、この手の故障リスクが高くなっていると考えられ、ディーラーやメーカーは部品交換ビジネスで売上げが増え、 SONYタイマーの如く故障が続くことで買替需要も出てくるので問題ないとの判断かも知れませんが、度が過ぎると信頼を失いユーザ離れを招くことになると思います。

特に日本人は過剰品質を求める傾向にあり、この手の故障が外車は故障し易いという風評になってしまいますね。 まあ保証期間は過ぎていますが、今の所DIYで対処できるレベルの故障なので、このまま付き合いを続けていこうと思っています

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