2022年9月20日火曜日

BMWリアドアインナーパネルをDIYでデッドニング(防音材他追加)

先日、愛車のBMW X3(F25)のオーディオカスタムの一環で、フロントドアのインナーパネル全面に制震材をDIYで施工しました。 思っていたより効果があったので、リアドアにもデッドニングを施工しました。

ついでに制震材の上に防音材を張り付けてみました。 制震材はフロントドアと同じ格安のAmazonベーシックの「車載用防音シート」の10ピース 37×25cmを使用しました。 比較的厚さがなく、制震効果は劣るかも知れませんがドア内張との緩衝や施工性を考えると非常に使い勝手が良いと思います。 

今回追加した吸音材は「iimono117 デッドニングシート 600×50cm」というもので、シンサレート状の吸音材に粘着剤が付いており、価格も約4千円と手頃です。 厚さが1cm程度ありますが、圧縮すると半分以下の厚さになるので、ドア内張とインナーパネルとの緩衝も少なさそうです。 

通常、吸音材はドア内張側に貼り込むことが多いようですが、この車両のドア内張りは形状が複雑で加工に手間が掛かりそうなのと、隙間が多く出てしまいそうです。 フロントドアと同様に制震材をインナーパネル全面に圧着して、その上に吸音材を張り付けて、剥がれ防止のため周囲をアルミテープで補強しました。
また、ドア内張を固定しているクリップの付け根に使用する「トリムダンパー」というドーナツ状の防振剤と「エプトシーラー」というシール材を使用してみました。 「エプトシーラー」の方は、10mm×10mm×2mのものが約200円と安価でクリップの内側に張り巡らせるように施工してみました。 

施工した感想としては、施工前後の計測はしていませんが、制震材の効果に加えて防音材で室内の静音効果が上がり、社外への音漏れも少なくなった感じです。 防音材やシール材はフロントドアにも施工しましたが、防音材が大分余っているので、トランクの床面他にも使用してみる予定です。

 

使用した防音材の製品説明(出展:Amazon)

・車外の騒音を遮断し、車内をより快適な温度で保つ デッドニングシートです。 600cm×50cmの大容量で、様々な箇所に十分に施工できます。 使いやすいシールタイプで施工をアシスト。 
・【優れた吸音・遮音性能】 ポリプロピレン繊維とPET樹脂の融合により、 エンジン音やノイズ、外部の騒音をシャットアウト。 余計な音を気にせず、 オーディオ、ラジオ、テレビなどが楽しめます。 
・【高い保温性と断熱性】 吸音性能だけではなく、高い保温性と断熱性も備えています。 夏期は涼しさを、冬期は暖かさを一層実感いただけます。 また防水性・耐火性・衝撃吸収と充実した機能あり。 
・【裏面は強力な粘着テープ仕様】 施工も簡単。裏面のシートを剥がして取り付けたい個所に貼るだけ。 非常に軽く柔軟な素材なので楽に扱えます。 
・【商品詳細】 サイズ:(約)600cm×50cm 厚み1cm 重量:(約)1.5kg 施工箇所:(例)ドアパネル、ヘッドライナー、フロア部、ピラー、トランクライナー、エンジンカバーなど 材質:ポリプロピレン、PET樹脂
 

BMWフロントドアインナーパネルをDIYでデッドニング



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BMWフロントドアインナーパネルをDIYでデッドニング
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2022年9月12日月曜日

BMWフロントドアインナーパネルをDIYでデッドニング

愛車のBMW X3(F25)のオーディオカスタムを少しづつ始めて約3か月掛りましたが、ほぼ満足の行く音になりました。 ほぼフルコースのカスタムをセール品や中古品を活用することで11万円程度に抑えることが出来ました。 

ドアのデッドニングはスピーカー廻りの制震とスピーカ後方の吸音のみの「エーモン 音楽計画 デッドニングキット」のドア2枚用で行いました。 この車両のドアアウトパネルは純正で制震材が張られており、インナーパネルのサービスホールも吸音性のありそうな材質(発砲ウレタン?)で塞がれています。 

ドアスピーカーはDSP内蔵アンプで駆動しており、120~150Hzでハイパスしてドア下ウーハーで低音域を別アンプで鳴らしているため、スピーカ廻りの制震で十分と考えていました。 デッドニングは音圧の高い低音に効くと思っていたのですが、中高音域にも効果があるとの情報があり、比較的安価な制震材を入手して試してみることにしました。
入手した制震材はAmazonベーシックの「車載用防音シート」の10ピース 37×25cmのもので、2.4千円と格安のものです。 ブチルゴムにアルミシートが重ねられたもので、メジャーなレアルシルトの30cm×20cmのもの2枚で2.5千円ですので20%以下の価格です。 

重量は梱包材込み10枚で3.3Kgですので1枚当たり300g程度で、厚さも1mm程でハサミで簡単に裁断できるので施工性が良さそうです。 フロントドアの内張を剥がして、インナーパネルのサービスホールを全体的にカバーするように、仮貼りしてコネクターの有る部分や角の部分をカットして方側4枚使用しました。 

制震材の配置が問題なさそうでしたので、ヘラでインナーパネルの鉄板部分に良く圧着して純正のサービスホールを塞いでいる材料と密着させるように施工しました。 注意点としては、ドア内張を仮組みして固定ネジの部分の制震材に穴を開けておくこと位で、形状も比較的単純なこともあり施工自体は片側30分も掛からない位でした。 

ドア内張を元に戻して視聴してみた印象としては、ドア全体がクローズドのエンクロージャーになったことでスピーカー全面から出る音のキレが良くなった感じです。 あまり期待していなかったのですが、確かに効果がありました。伝わり難いと思いますが、デッドニング施工前後の空気録音で比較していましたのでご参考になれば幸いです。
 

BMWフロントドアインナーパネルをDIYでデッドニング



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2022年9月6日火曜日

ゴルフスコアメークの要! ウエッジの入替とリシャフト

今年、還暦を迎えることを言い訳にゴルフクラブの入替えを行い、クラブにも慣れてきたこともあり80台がラウンドの半分程度出るようになりました。 ベスグロは82で70台を目指しており、前回フェアウェイウッドの代わりにハイブリッドに入替えましたが、今回は寄せワンなどスコアメイクの要になるウエッジの入替えです。
使用していたウエッジはキャロウエイのMD4の52°、58°の2本で4年程使用しており特に58°の溝が減ってスピンが掛かり難くなっていました。 角溝規制でスピンが掛かり難くなっているため、「マイクロフィーチャー」と呼ばれる溝と溝の間にレーザー加工で線状の細かな溝が加工されており、この部分が摩耗し易い感じです。 

入替えたウエッジは2020年モデルの「JAWS FORGED」で、最新の「JAWS RAW WEDGE」と同じ溝形状「37Vグルーブ」になっています。 この「37Vグルーブ」の溝形状でスピン性能が向上したようで、溝と溝の間のレーザー加工は無くなり、耐久性も向上していると思われます。 

問題は価格で、現在は改善しているようですが入手時はコロナ禍でスチール素材の流通が少なくなったようで、2万円以上と高価でシャフトの種類も選べない状況でした。 楽天市場で、58°の「ダイナミックゴールドS200」シャフト装着のものが比較的安価で販売されているものを見つけて楽天ポイントを活用して15千円程度で入手しました。 

52°の方は在庫切れで入手困難でしたので、程度の良さそうな中古品を約16千円で入手しました。こちらもシャフトは「ダイナミックゴールドS200」です。 暫らく「ダイナミックゴールドS200」シャフトで使用していたのですが、アイアンの流れから総重量が重くなることでダフリ気味のミスが出ていました。 

そこで、以前のMD4にも装着されており感触が良かったこともあり、アイアンと同じ「N.S.PRO MODUS TOUR120」のSフレックスにリシャフトすることにしました。 このシャフトは、先端固めで中間と手元の剛性を落とすことで撓りを感じ易く、スピンも入り易いと評判のものです。重量フローもアイアンの流れから問題なくなりました。 

練習場で30ヤード程度のアプローチを打ってみると着弾地点から明らかにスピンが掛かって止まるようになりスピン性能は期待通りです。 コースで3回程度使用した感想としても、バンカーとラフから2回のチップインを含め、スピンが掛かるようになり、アプローチの転がり過ぎが無くなりいい感じです。 

リシャフトの効果か総重量が20グラム近く軽くなりフルショットの振りぬきが良くなりダフリミスも少なくなりました。バウンスが2度増えて10度になりましたが違和感もありません。 最新の「JAWS RAW WEDGE」も気になりますが、価格高騰が続いており、しばらくこのセッティングで様子を観ようと思います。
   

「JAWS FORGED」の製品情報(出展:キャロウエイゴルフ)

「JAWS FORGED ウェッジ」は、2019年の登場以来、人気となっている「JAWS ウェッジ」の特徴を引き継ぎながら、軟鉄鍛造(FORGED)で仕上げられたニューモデルです。フェースには「JAWS ウェッジ」と同様、独特の鋭さを持つ37Vグルーブを搭載しており、ボールへの食いつき、スピン性能は、獰猛とさえ形容できるもの。また、軟鉄鍛造ならではの打感や、ホーゼルからスムーズに繋がるストレートなリーディングエッジ、アイアンからの流れを考慮したヘッド形状などは、細部へのこだわりが強いプレーヤーにも高い満足度を与えられるクオリティーです。ソールには広い対応力を持つCグラインドを採用し、ロフトは8種類を用意。さらなる魅力を加えた、フォージドウェッジの完成で、キャロウェイのウェッジラインアップはより強力で幅広いものとなりました。
   

「JAWS RAW WEDGE」の製品情報(出展:キャロウエイゴルフ)

「JAWSウェッジ」をあらゆる面で進化させた新しいモデル、「JAWS RAWウェッジ」がデビューです。RAWの名のとおり、フェース面にはノーメッキ仕上げが施されており、キャロウェイ独自の37Vグルーブ、斜めに配されたマイクロフィーチャーとともに、強烈なスピン性能を発揮します。また、重心位置の最適化にも新たなアプローチが行われており、バックフェース・トウ側の一部のウェイトポートにタングステンを搭載(54度~60度)。とくにロブショットなどの場面において、大きな効果を発揮します。さらに、ツアープレーヤーの意見をもとにして、フォルムにも変化を加えており、リーディングエッジにはストレートなものを採用する一方、ソールには2段のバンスを持つZグラインドが初登場。ロフトラインアップは48度から60度まで2度刻みで7種類、ヘッド仕上げは2種類での展開です。
 

ゴルフスコアメークの要! ウエッジの入替とリシャフト


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2022年8月30日火曜日

フェアウエーから200Y以上打てるゴルフクラブ探し(EPIC SUPER HYBRIDとAPEX UW比較)

今年、還暦を迎えることを言い訳にゴルフクラブの入替えを行い、クラブにも慣れてきたこともあり80台がラウンドの半分程度出るようになりました。 ベスグロは82で70台を目指しており、200ヤード以上を確率良く運べるクラブを探していたところ、キャロウエイの「EPIC SUPER HYBRID」が良いとの情報があり入手してみました。
フェアウエーウッドは頭を叩くミスが多く、以前にシャフトが短い「APEX UW」のロフト角19度のものを入手して使用していたのですがナイスショットの確率が今一でした。 「APEX UW」はヘッド形状がフェアウエーウッドに近く、払い打ちのイメージが強くなり、アッパー目に入ってフェース面が浮いてしまう感じのミスが出ていました。 

入手したのは、「EPIC SUPER HYBRID」のロフト角18度のもので、番手表記は3番ですがクラシックロフトでは2番相当ですので、ヘッドカバーは2Hの札を付けています。 最近のアイアンのロフト角が立って来ている影響でハイブリッドクラブもロフト角が番手表示より立ち気味になっておりクラブの流れ的に違和感がありますね。 

アマチュアゴルファーの場合、ハイブリッドクラブのロフト角は20度までにした方が良いとの情報がありますが、最新テクノロジーの恩恵を信じて思い切って購入しました。 シャフトは以前に「EPIC FLASH HYBRID」のUS仕様で使用していたグラファイトデザインの「Tour AD HY-65 」のSフレックスに差換えて総重量とバランス調整で鉛を貼っています。

10gの鉛をグリップ下のシャフトに巻いて、バランスD1になるようにヘッド下部にも5g程度の鉛を貼ってクラブ総重量は、358gとなり重量フロー的にも問題なくなりました。 因みに使用した調整用鉛は、「Tabata(タバタ) ゴルフ 鉛 テープ ゴルフメンテナンス用品 シャフト専用鉛 Mix30 GV0628」と「Tabata(タバタ) メンテナンス用品 ゴルフメンテナンス用品 ウエイトバランスロール 40 GV-0629 GV0629」です。 

このクラブの下のハイブリッドクラブは「EPIC STAR HYBRID」のUSモデルの3番でロフト角20度のもので、シャフトも「Tour AD HY-75 」のSフレックスにしていますので振り感も違和感ありません。 

練習場で打ってみると、ヘッドが大き目ですがダウンブロー気味に入れやすく、弾道は「APEX UW」より若干低いですが、直進性も高く飛距離もほぼ同じで、弾道が低い分ランが出そうな感じです。 

3ラウンド程使用してみた感想としては、ダウンブロー気味に入れやすく、ヘッドが大き目なのも気にならず、頭を打つミスも出なくなりました。 残り約200Y残った長いミドルホールでも2オンしたことも有り、戦力になりそうです。しばらくこのセッティングで様子を観たいと思います。

「EPIC SUPER HYBRID」の製品情報(出展:キャロウエイゴルフ)

EPICシリーズに新たなユーティリティ、「EPIC SUPER HYBRID」が加わりました。最大の特徴は、ヘッドサイズ。チタンボディの採用により実現しているもので、同じ3Hを比較すれば、APEXユーティリティの123㎤に対して150㎤と、段違いの大きさとなっています。また、チタンボディにすることで生まれる設計の自由度を生かして、内部には最大約90gを誇るエクストリーム・タングステンウェイトを設置。FLASHフェースSS21やJAILBREAK AI ベロシティブレードなどの最新テクノロジーも、飛びとやさしさを両立するうえで理想的な設計、配置にできており、ボールスピード、ボールの上がりやすさ、寛容性、安心感は、まさにスーパーなレベルです。 

・チタンボディを採用して、とても大きなヘッド体積を実現 
 「EPIC SUPER HYBRID」のヘッドには、チタンボディが採用されました。チタンは比重が軽く、強度の高い金属。これにより、軽量、かつ大きなヘッドを設計することが可能となり、構えたときの安心感や高初速エリアの増大をもたらしています。また、ヘッド上面にはキャロウェイ独自のトライアクシャルカーボンクラウンも採用しており、こちらもヘッドの軽量化に大きく貢献しています。 

・FLASHフェースSS21をはじめとして最新テクノロジーも満載
 フェースには、AIが番手別に設計したFLASHフェースSS21を搭載し、そのフェースの裏側には、EPICシリーズのフェアウェイウッドやAPEXユーティリティにおいて登場した、JAILBREAK AI ベロシティブレードテクノロジーも設置しています。これらのテクノロジーにより、キャロウェイならではの驚異的なボール初速と圧倒的な飛びを可能にしており、フェース下部でのヒットにおいても高いボールスピードをもたらすやさしさも実現しています。アジャスタブルホーゼルを採用しているので、弾道を調整することもできます。 

・エクストリーム・タングステンウェイトで低重心、高慣性モーメント
 ヘッド内のトウ・ヒール部には、エクストリーム・タングステンインナーウェイトを搭載しています。ラージヘッドという特徴も生かし、ウェイトの重量は最大約90gにも及んでいます。ここに10gのスクリューウェイトやトライアクシャル・カーボンクラウンの効果も加わって、「EPIC SUPER HYBRID」は非常に低重心で慣性モーメントの高いヘッドに仕上がっています。ミスヒットにとても強く、ボールも上がりやすい設計です。
 
・2Hから6Hまで、豊富に6つの番手をラインアップ 
 「EPIC SUPER HYBRID」のヘッドと組み合わされるシャフトには、50g台のものを採用。グリップにはボールの方向性を安定させるべく、ミスヒット時のねじれが減少するように開発されたIOMIC製のものを装着しています。番手は、2H、3H、4H、5H、6Hの6つ。ウッドからアイアンにかけてのセッティングは、プレーヤーごとにさまざまですが、幅広く対応できるラインアップとなっています。

フェアウエーから200Y以上打てるゴルフクラブ探し(EPIC SUPER HYBRIDとAPEX UW比較)


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2022年8月23日火曜日

ポータブル電源のバッテリーをDIYで交換

リチウムイオンのものが登場する以前、相当昔に購入したポータブル電源のバッテリーが寿命を迎えて充電できない状態になっていました。 鉛バッテリー内蔵で、重量約8Kgとかなりの重いですが、一応片手で持ち運びでき100V電源が使えて車のバッテリー上がり時のブースターケーブルも付属しています。 

リチウムイオン式のポータブル電源も数台入手しており、バッテリー上がり時のブースター機能付き電源も車に常備しているので殆ど使用する機会はなくなっています。 とはいえ、100Vインバーターや12V電源が手軽に使用できるので、廃棄するのはもったいないと考え、バッテリー交換が出来ないか確認してみました。 

裏蓋の4か所のプラスネジを外してカバーを外すと、12V20AHの密閉型鉛バッテリーが出てきました。上部にプラス。マイナス端子にプラスネジで固定して接続されています。 このバッテリーなら、以前にUPS用に入手したものと形状も同じで互換性がありそうでしたので、Amazonで探してみたところ、約6千円で販売されており購入しました。
バッテリー到着後、ポータブル電源の古いバッテリーをマイナス端子→プラス端子の順番で外して、入手したバッテリーと形状を比較して問題ないことを確認できました。 入手したバッテリーは12V以上充電された状態でしたが、念の為、手持ちのバッテリー充電器でメンテナンス充電をしておきました。 

後は、バッテリー取外しと逆の手順で新しいバッテリーに付属していたネジ、ボルト、ワッシャーを利用してプラス端子→マイナス端子の順に固定して動作確認しました。 ポータブル電源の蛍光灯、12V電源、100Vインバーターを含めて動作確認問題無く、本体の裏蓋も元に戻して無事バッテリー交換完了です。 

ついでに、福島沖地震の停電で活躍したUPS用の予備バッテリーもメンテナンス充電しておきました。UPS内蔵バッテリーより容量が大きい12V36AHの密閉型鉛バッテリーです。 普段、UPSには接続していないので、自然放電していると思われるので定期的に充電が必要ですが、こういう機会がないと忘れて放置してしまいますね。 

ちなみに、この製品はモデルチェンジされており、USB電源が追加されて、照明もLED式に変更されており外装色も落ち着きのあるグレーになっています。 価格も1.5万円と比較的安価で寒さに強いという利点もあります。現在入手できるものの製品説明とリンクを記載しておきますので、ご参考になれば幸いです。
   

後継品の製品説明(出展:Amazon)

■いつでも、どこでも家庭用電源が使える、120Wインバーター→ ※内蔵バッテリー電源(DC12V)をAC100V(家庭用電源)に変え、家電製品を使用することができます。 
■車内で使う電気製品を車外で使える、DC12Vソケット付き→ ※DC12V電気機器の電源として優れたフットワーク性と蓄電容量が両立しています。 
■USBポートでデジタルオーディオプレーヤーの充電、再生もできる→ ※USBでの充電はもちろんのこと、USBファンなどの電気機器にも安定した電気を供給します。(AタイプUSBのみの使用になります。それ以外のタイプはご使用できません。) 
■LEDライトで夜の作業、急な停電でも明るく照らす→ ※光源にLEDを使用することで省電力・長寿命。また、割れる心配がない、安心安全です。 
■急なバッテリー上がりも一発始動、セルブースト機能→ ※バッテリーの容量不足によるエンジンの始動困難時に始動補助ができます。ブーストケーブルを正常に接続しているかを知らせるセルブースト状態表示ランプ付き。

2022年8月16日火曜日

カーオーディオのスピーカ、電源ケーブルをアンプの根本から交換

愛車のBMW X3(F25)を約3か月掛けてカーオーディオカスタムして、BMW標準オーディオから飛躍的に音質改善できました。 スピーカと電源ケーブルも交換していますが、アンプのコネクター近くからキボシ端子で接続させており根本のコードが細く、頼りない状態でした。 

アンプのコネクタは特殊なもので中々みつからなかったのですが、AliExpressで適合しそうなものを見つけて入手しました。 Amazon他、国内のネット通販では販売されてませんでしたが、AliExpressでは、こうしたコネクタ類が豊富に安価で販売されており車いじりの強い味方です。 

ただし、適合に関する質問などしても、適格な回答は得られない場合が多く、形状他から自己判断する必要があります。 今回入手したのは、DSP内蔵アンプ「PUZU PZ-C7」とシート下ウーハー駆動用アンプ「アルパイン デジタルパワーアンプ KTP-445UJ」のコネクタです。 

商品到着後、早速現物で適合確認した所、コネクター、ピンともに大丈夫でした。ただし両方ともピンが細く交換するスピーカコードと電源コードは太目のため加工が大変そうです。 ハイパワーアンプは、コード類を別で入手する必要があるものが多いようですが、電源やスピーカコードの接続端子がしっかりしているようで、配線がしっかり出来るのがメリットですね。 

特に、シート下ウーハー用のスピーカコードは「MONSTER スピーカーケーブル 切売 14ゲージ 5m」で被覆の直径が3mm程度と太く、コネクターの穴に入れるのが大変でした。 電源コードは「エーモン ダブルコード 2.00sq 6m」で、DC12V200W対応のもに交換しました。電源のプラス側には「エーモン ミニ平型ヒューズホルダー DC12V・360W/DC24V・720W 30A(MAX)」を使いました。
DSP内蔵アンプ「PUZU PZ-C7」の方は、さらにコネクターの穴が小さく、スピーカ、電源コードともに被覆部分が隣のコードと干渉してしまい、ピンを奥まで入れるのに苦労しました。 

なんとか、ピンを差し込むことが出来、動作確認してみましたが、差込不足で音が出ないスピーカがあったので、更に差込んで隣接のコードとテープで絶縁して全てのスピーカから音が出るようになりました。 

交換後の感想としては、スピーカ駆動信号の抵抗値が下がったことでスピーカのレスポンスが更に良くなり、音圧が上がった感じです。特に低音のキレが良くなりました。 また、シート下ウーハー用アンプのコードがスッキリしました。コード変更での音質向上はあまり期待していなかったのですが、苦労して交換した甲斐がありました。
 

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BMW オーディオカスタムの総費用と効果をまとめてみた
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2022年8月9日火曜日

2.5KWソーラパネルの発電10年で費用回収できたのか検証してみた

2013年に自宅屋根に乗せたSHARP製ソーラパネル2.5KW(1枚170W×15枚)が来年1月で設置後10年を迎えます。 まだ設置費用がそれほど下がっていない時でしたので約130万円掛かりましたが、42円/KWで10年固定買取り契約です。 

10年固定買取期間が終了するため、蓄電池に余剰電力を貯めて自家消費する検討をしており、10年間でソーラパネルの費用回収できたのか検証してみました。 蓄電池の価格は期待した程下がっていないため、電池寿命10年とするとまず費用回収は期待できず、ソーラパネルと合わせて検討するためです。 

設置したソーラパネルはSHARPの「ND-170AA」という型番の多結晶パネル15枚で、パワーコンディショナーは「JHーS1C2P」という型番のものです。 切妻屋根の南面約30度に載せており、障害物もなく設置条件はかなり良い状態です。15年保証で契約していますが、発電開始以来、故障はまったく有りませんでした。
SHARPのソーラパネルの場合「WEBモニタリングサービス」というネットワーク経由で発電状況をメーカ側でモニタリングするサービスが付帯しています。 保証期間内で異常があれば、保守もサービスとなるようですが、10年間で一度も問題なしで追加の費用は一切掛りませんでした。 

「WEBモニタリングサービス」は専用モニターの他、PCで発電状況他の内容を確認することが出来、データのダウンロードも可能です。 今回は売電量と自家消費量を合わせて、未設置の場合と比較してどの程度の電力料金の節約が出来たのかダウンロードしたデータを基に検証しました。 

2013年2月に発電開始ですので、2022年8月~2013年1月のデータは昨年の同月分と同じと仮定して10年間のデータとしました。 10年間の売電総額が約72.4万円(17232.6KW×売電単価42円/KW)、自家消費総額が37.6万円(15050.6KW×買電平均単価25円で計算)で約110万円でした。 

設置費用130万円に対して110万円の効果という結果となり、11年目以降の自家消費分を電気料金高騰分を勘案して年間4万円とすると、あと5年(発電開始から15年)で回収ということになりました。 

これに、蓄電池で売電分の電力量を全て自家消費できると仮定すると、買電単価30円想定で10年間で約52万円の効果額、ソーラパネル自家消費分5年(10年間-未回収分5年)で20万、合計72万円の効果が期待できます。 

蓄電池の寿命を15年として計算すると、蓄電池の自家消費分が76万円、ソーラパネル自家消費分が40万円で合計116万円の効果額となり、蓄電池の購入価格120万円位までなら回収出来そうという結果です。 やはり、ソーラパネルや蓄電池の費用対効果はギリギリという結果ですが、停電時のバックアップなどの保険と考えると安心に対する投資ということになりそうです。

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