2018年12月3日月曜日

ゴルフクラブのDIYグリップ交換

5Wのグリップが摩耗してシャフトが見える程の穴が開いていたので、DIYでグリップ交換しました。アイアンはリシャフト時にグリップ交換済なので、他のクラブも摩耗状況で順次交換する予定です。

交換は、両面テープ、カッター、シンナーがあれば簡単にできます。ご参考にセットになっているものをスポンサーリンクに貼っておきます。

グリップはイオミックのXエボリューションをずっと愛用しています。このグリップはウレタンゴム製で手にシッカリ馴染み、雨天でも滑り難いのです。

 

古いグリップの取り外し

カッターでグリップを縦にカットして取り外します。普通のカッターでもできますが、カギ爪状の専用カッターの方がやりやすいです。 注意点としては、カッターの刃を自分から遠ざける方向に動かすことです。結構力を入れるので、弾みで怪我を防止するためです。

古い両面テープの除去

グリップと取り外すとシャフトに両面テープが残ることが多く、剥がします。剥がしにくい場合はドライヤーで温めるとよいです。 剥がした後に糊がシャフトに残りますので、脱脂を兼ねてシンナーで掃除します。

新しい両面テープを貼る

シンナーの乾燥後、シャフトとグリップを合わせて、グリップ長より1cm程度短い所に目印を付けます。(動画では指で場所を押さえています) 目印からシャフトの先端に向かって両面テープを貼り、グリップエンド部分を覆うように折り返して目印まで同じ長さでカットします。

両面テープをシャフトに良く馴染ませて、保護している紙を剥がします。カッターで角の部分を押さえるとやりやすいです。動画では専用カッターでやったため、少して時間が掛かりました。

好みにより、両面テープをらせん状に巻いて、グリップ太さを調整可能です。私の場合は上記の直線的な貼り方でやっています。

シンナーの塗布

両面テープとグリップ内にシンナーを塗布します。多めに塗布したほうが、装着しやすいです。グリップ内のシンナーは良く振って全体になじませます。

新しいグリップの装着

グリップの穴をシャフト先端から押し込んで装着します。このグリップは内側方向に伸縮しているので、かなり力がいりますが、通常のグリップはシンナーをシッカリ塗布していば、簡単に装着できます。

バックラインの調整と仕上げ

動画には映っていませんが、装着後グリップのバックラインが直線になるようにグリップを捩じりながら調整します。好みによりフックやスライスグリップに合わせて調整する方もいます。

最後にシャフトやグリップに付着したシンナーや両面テープの糊を掃除して仕上げます。乾燥するのに1日程度要するので、交換翌日までスイングでのクラブ使用は控えた方が良いです。

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