2022年9月28日水曜日

BMWのドアミラーがもげた!DIYで応急措置

先日、愛車のBMW X3(F25)の洗車中に助手席側ドアミラーの拭き上げをしていた所、ガクとミラーが外れたような感触があり元み戻そうとしてもNGです。 後日、ドアミラーのカバーを外して接合部を確認した所、アルミの円柱状の部品が折れているようで、元に戻せない状態になっていました。
ドアミラー丸ごと交換をしようと、ネットで調べてみたところ、中古品も非常に高価でヤフオクでも7万円以上で取引されているようでした。 他も探してみると、e-Bayで補修用部品を見つけました。この円柱状の部品の純正品は単体での販売はないようで、交換する場合はドアミラー毎になるようです。 

修理できないか、ドアミラーを分解して折れた円柱状の部品の破片を回収して、金属用の接着剤でなんとか元の形状に復元することができました。 円柱状の部品は肉厚が1mm程度にも関わらず材質がアルミ鋳造製のようで、かなり強力なバネで固定する構造になっており強度的に問題がありそうです。 

大分以前に助手席側ドアミラーを電柱にヒットしたことがあり、ヒビが入った状態で洗車時の少しの力で破断してしまったようです。 中古のドアミラーを入手しても、同じ状態になる可能性が高く、e-Bayで見つけた補修用部品を運転席側ドアミラー用と合わせて2個注文しました。 

2個で送料込みで約3万円と少々高価でしたが、材質がステンレススチールでCNCマシン切削のもので、強度的に問題なさそうです。 購入後、直ぐに発送連絡がありましたが、到着予定が10月14日頃と英国から2週間以上掛かるようですので、接着剤で復元した部品を組付けてみました。 

接着剤の完全硬化に必要な24時間経過してから、落ち着いて作業できるように、自宅内にドアミラーを持ち込んで組付けてみました。 円柱状の部品の先端の爪を車体に固定している部品に嵌め込んで時計回りに回すとスプリングの力で固定できる構造になっています。 

このスプリングがかなり強力で、素手で押し込んでも爪を固定できる位置まで動かすことが出来ず、プライヤーでスプリングを挟むように固定してみました。 何と、この状態で今度は円柱状の部品の反対側が粉々に砕けてしまい、応急修理失敗です。この部品の強度はどう考えても問題がありそうです。 

これ以上、純正の円柱状の部品を修理しても、長くは持ちそうになく、e-Bayで見つけた補修用部品の到着まで、ドアミラーを防水テープで仮固定することにしました。 仮組みしたドアミラーユニットを車体側に取付けて、ミラー角度調整が出来るか確認OKです。格納はできない状態ですが通常使用しないので問題なしです。

BMWのドアミラーがもげた!DIYで応急措置



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BMWリアドアインナーパネルをDIYでデッドニング(防音材他追加)
BMWフロントドアインナーパネルをDIYでデッドニング

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2022年9月20日火曜日

BMWリアドアインナーパネルをDIYでデッドニング(防音材他追加)

先日、愛車のBMW X3(F25)のオーディオカスタムの一環で、フロントドアのインナーパネル全面に制震材をDIYで施工しました。 思っていたより効果があったので、リアドアにもデッドニングを施工しました。

ついでに制震材の上に防音材を張り付けてみました。 制震材はフロントドアと同じ格安のAmazonベーシックの「車載用防音シート」の10ピース 37×25cmを使用しました。 比較的厚さがなく、制震効果は劣るかも知れませんがドア内張との緩衝や施工性を考えると非常に使い勝手が良いと思います。 

今回追加した吸音材は「iimono117 デッドニングシート 600×50cm」というもので、シンサレート状の吸音材に粘着剤が付いており、価格も約4千円と手頃です。 厚さが1cm程度ありますが、圧縮すると半分以下の厚さになるので、ドア内張とインナーパネルとの緩衝も少なさそうです。 

通常、吸音材はドア内張側に貼り込むことが多いようですが、この車両のドア内張りは形状が複雑で加工に手間が掛かりそうなのと、隙間が多く出てしまいそうです。 フロントドアと同様に制震材をインナーパネル全面に圧着して、その上に吸音材を張り付けて、剥がれ防止のため周囲をアルミテープで補強しました。
また、ドア内張を固定しているクリップの付け根に使用する「トリムダンパー」というドーナツ状の防振剤と「エプトシーラー」というシール材を使用してみました。 「エプトシーラー」の方は、10mm×10mm×2mのものが約200円と安価でクリップの内側に張り巡らせるように施工してみました。 

施工した感想としては、施工前後の計測はしていませんが、制震材の効果に加えて防音材で室内の静音効果が上がり、社外への音漏れも少なくなった感じです。 防音材やシール材はフロントドアにも施工しましたが、防音材が大分余っているので、トランクの床面他にも使用してみる予定です。

 

使用した防音材の製品説明(出展:Amazon)

・車外の騒音を遮断し、車内をより快適な温度で保つ デッドニングシートです。 600cm×50cmの大容量で、様々な箇所に十分に施工できます。 使いやすいシールタイプで施工をアシスト。 
・【優れた吸音・遮音性能】 ポリプロピレン繊維とPET樹脂の融合により、 エンジン音やノイズ、外部の騒音をシャットアウト。 余計な音を気にせず、 オーディオ、ラジオ、テレビなどが楽しめます。 
・【高い保温性と断熱性】 吸音性能だけではなく、高い保温性と断熱性も備えています。 夏期は涼しさを、冬期は暖かさを一層実感いただけます。 また防水性・耐火性・衝撃吸収と充実した機能あり。 
・【裏面は強力な粘着テープ仕様】 施工も簡単。裏面のシートを剥がして取り付けたい個所に貼るだけ。 非常に軽く柔軟な素材なので楽に扱えます。 
・【商品詳細】 サイズ:(約)600cm×50cm 厚み1cm 重量:(約)1.5kg 施工箇所:(例)ドアパネル、ヘッドライナー、フロア部、ピラー、トランクライナー、エンジンカバーなど 材質:ポリプロピレン、PET樹脂
 

BMWフロントドアインナーパネルをDIYでデッドニング



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BMWフロントドアインナーパネルをDIYでデッドニング
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2022年9月12日月曜日

BMWフロントドアインナーパネルをDIYでデッドニング

愛車のBMW X3(F25)のオーディオカスタムを少しづつ始めて約3か月掛りましたが、ほぼ満足の行く音になりました。 ほぼフルコースのカスタムをセール品や中古品を活用することで11万円程度に抑えることが出来ました。 

ドアのデッドニングはスピーカー廻りの制震とスピーカ後方の吸音のみの「エーモン 音楽計画 デッドニングキット」のドア2枚用で行いました。 この車両のドアアウトパネルは純正で制震材が張られており、インナーパネルのサービスホールも吸音性のありそうな材質(発砲ウレタン?)で塞がれています。 

ドアスピーカーはDSP内蔵アンプで駆動しており、120~150Hzでハイパスしてドア下ウーハーで低音域を別アンプで鳴らしているため、スピーカ廻りの制震で十分と考えていました。 デッドニングは音圧の高い低音に効くと思っていたのですが、中高音域にも効果があるとの情報があり、比較的安価な制震材を入手して試してみることにしました。
入手した制震材はAmazonベーシックの「車載用防音シート」の10ピース 37×25cmのもので、2.4千円と格安のものです。 ブチルゴムにアルミシートが重ねられたもので、メジャーなレアルシルトの30cm×20cmのもの2枚で2.5千円ですので20%以下の価格です。 

重量は梱包材込み10枚で3.3Kgですので1枚当たり300g程度で、厚さも1mm程でハサミで簡単に裁断できるので施工性が良さそうです。 フロントドアの内張を剥がして、インナーパネルのサービスホールを全体的にカバーするように、仮貼りしてコネクターの有る部分や角の部分をカットして方側4枚使用しました。 

制震材の配置が問題なさそうでしたので、ヘラでインナーパネルの鉄板部分に良く圧着して純正のサービスホールを塞いでいる材料と密着させるように施工しました。 注意点としては、ドア内張を仮組みして固定ネジの部分の制震材に穴を開けておくこと位で、形状も比較的単純なこともあり施工自体は片側30分も掛からない位でした。 

ドア内張を元に戻して視聴してみた印象としては、ドア全体がクローズドのエンクロージャーになったことでスピーカー全面から出る音のキレが良くなった感じです。 あまり期待していなかったのですが、確かに効果がありました。伝わり難いと思いますが、デッドニング施工前後の空気録音で比較していましたのでご参考になれば幸いです。
 

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2022年9月6日火曜日

ゴルフスコアメークの要! ウエッジの入替とリシャフト

今年、還暦を迎えることを言い訳にゴルフクラブの入替えを行い、クラブにも慣れてきたこともあり80台がラウンドの半分程度出るようになりました。 ベスグロは82で70台を目指しており、前回フェアウェイウッドの代わりにハイブリッドに入替えましたが、今回は寄せワンなどスコアメイクの要になるウエッジの入替えです。
使用していたウエッジはキャロウエイのMD4の52°、58°の2本で4年程使用しており特に58°の溝が減ってスピンが掛かり難くなっていました。 角溝規制でスピンが掛かり難くなっているため、「マイクロフィーチャー」と呼ばれる溝と溝の間にレーザー加工で線状の細かな溝が加工されており、この部分が摩耗し易い感じです。 

入替えたウエッジは2020年モデルの「JAWS FORGED」で、最新の「JAWS RAW WEDGE」と同じ溝形状「37Vグルーブ」になっています。 この「37Vグルーブ」の溝形状でスピン性能が向上したようで、溝と溝の間のレーザー加工は無くなり、耐久性も向上していると思われます。 

問題は価格で、現在は改善しているようですが入手時はコロナ禍でスチール素材の流通が少なくなったようで、2万円以上と高価でシャフトの種類も選べない状況でした。 楽天市場で、58°の「ダイナミックゴールドS200」シャフト装着のものが比較的安価で販売されているものを見つけて楽天ポイントを活用して15千円程度で入手しました。 

52°の方は在庫切れで入手困難でしたので、程度の良さそうな中古品を約16千円で入手しました。こちらもシャフトは「ダイナミックゴールドS200」です。 暫らく「ダイナミックゴールドS200」シャフトで使用していたのですが、アイアンの流れから総重量が重くなることでダフリ気味のミスが出ていました。 

そこで、以前のMD4にも装着されており感触が良かったこともあり、アイアンと同じ「N.S.PRO MODUS TOUR120」のSフレックスにリシャフトすることにしました。 このシャフトは、先端固めで中間と手元の剛性を落とすことで撓りを感じ易く、スピンも入り易いと評判のものです。重量フローもアイアンの流れから問題なくなりました。 

練習場で30ヤード程度のアプローチを打ってみると着弾地点から明らかにスピンが掛かって止まるようになりスピン性能は期待通りです。 コースで3回程度使用した感想としても、バンカーとラフから2回のチップインを含め、スピンが掛かるようになり、アプローチの転がり過ぎが無くなりいい感じです。 

リシャフトの効果か総重量が20グラム近く軽くなりフルショットの振りぬきが良くなりダフリミスも少なくなりました。バウンスが2度増えて10度になりましたが違和感もありません。 最新の「JAWS RAW WEDGE」も気になりますが、価格高騰が続いており、しばらくこのセッティングで様子を観ようと思います。
   

「JAWS FORGED」の製品情報(出展:キャロウエイゴルフ)

「JAWS FORGED ウェッジ」は、2019年の登場以来、人気となっている「JAWS ウェッジ」の特徴を引き継ぎながら、軟鉄鍛造(FORGED)で仕上げられたニューモデルです。フェースには「JAWS ウェッジ」と同様、独特の鋭さを持つ37Vグルーブを搭載しており、ボールへの食いつき、スピン性能は、獰猛とさえ形容できるもの。また、軟鉄鍛造ならではの打感や、ホーゼルからスムーズに繋がるストレートなリーディングエッジ、アイアンからの流れを考慮したヘッド形状などは、細部へのこだわりが強いプレーヤーにも高い満足度を与えられるクオリティーです。ソールには広い対応力を持つCグラインドを採用し、ロフトは8種類を用意。さらなる魅力を加えた、フォージドウェッジの完成で、キャロウェイのウェッジラインアップはより強力で幅広いものとなりました。
   

「JAWS RAW WEDGE」の製品情報(出展:キャロウエイゴルフ)

「JAWSウェッジ」をあらゆる面で進化させた新しいモデル、「JAWS RAWウェッジ」がデビューです。RAWの名のとおり、フェース面にはノーメッキ仕上げが施されており、キャロウェイ独自の37Vグルーブ、斜めに配されたマイクロフィーチャーとともに、強烈なスピン性能を発揮します。また、重心位置の最適化にも新たなアプローチが行われており、バックフェース・トウ側の一部のウェイトポートにタングステンを搭載(54度~60度)。とくにロブショットなどの場面において、大きな効果を発揮します。さらに、ツアープレーヤーの意見をもとにして、フォルムにも変化を加えており、リーディングエッジにはストレートなものを採用する一方、ソールには2段のバンスを持つZグラインドが初登場。ロフトラインアップは48度から60度まで2度刻みで7種類、ヘッド仕上げは2種類での展開です。
 

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