2022年4月20日水曜日

DIYでタイヤ交換するメリット・デメリット

以前に夏タイヤで4月の湯河原で雪が降って走行困難になったことがあり、4月中旬になってしまいましたが愛車のBMW X3(F25)のスタッドレスタイヤを夏タイヤにDIYで交換しました。 私見ですが、DIYでタイヤ交換するメリット・デメリットをまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。

メリット

①タイヤ交換費用の節約 
いうまでもなく、タイヤ交換費用約4千円(ガソリンスタンドの場合)が掛からないことです。嫁の車と2台ですので1シーズンで4回交換すると16千円の節約になります。 
以前にガソリンスタンドでロックボルトにエアレンチを使用されて、ロックボルトのキーをダメにされたことがあり、こういったトラブルも避けることが出来ます。 

②足回りの掃除がし易い 
タイヤ装着時には掃除がしにくいホイールの内側やタイヤハウスなどの掃除が比較的楽に行えます。毎回ではないですが今回は、かなり汚れていたので掃除しました。 
足回りが汚れているとボディーが綺麗でも薄汚れた印象になるので、ホイールを専用クリーナとスポンジで、タイヤハウスを洗剤を付けたブラシで掃除しておきました。 

③足回りの点検が出来る 
タイヤ交換の際にブレーキやサスペンション廻り、タイヤ空気圧他の点検が出来るので、異常があれば車検時期より早く気付くことが出来ます。 また、足回りには劣化しやすいブーツなどのゴム製部品が多く、毎回劣化予防のためラバープロテクタントを塗布しています。

デメリット

①工具他の初期費用が必要 
タイヤ交換には、最低限ジャッキ、レンチが必要ですが、年間の交換費用を考えると初期費用の回収は早く、格安電動レンチであれば1回目で回収できます。 
車弄りが好きな場合は、工具を集めることも趣味の内ですので、あまり経済的な視点はそぐわないかも知れません。 

②体力が必要 
愛車のタイヤサイズは245/50R18と比較的大きく、重量も20Kg程度ありそうで脱着時に体力が必要です。 DIYの場合、リフトで高さを調整することも難しく、しゃがんだ姿勢でタイヤ脱着や点検・清掃することになるので、翌日は筋肉痛になってしまいます。 

③その他リスク 
知識不足やミスでボルトの締付忘れや、締めすぎてボルト破損するなどのリスクがあります。最近では締付忘れでタイヤが外れて事故の報道もありました。 
業者に依頼した場合もありえることですが、DIYでタイヤ交換する場合は特にタイヤボルト・ナットの締付は走行後の増し締めなど念入りに行うようにしています。


DIYでタイヤ交換するメリット・デメリット



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