2022年5月1日日曜日

格安DSPアンプ「PUZU PZ-C7」レビュー(取付編)

先日、入手した格安DSPアンプ「PUZU PZ-C7」を愛車のBMW X3(F25)に取付けました。配線加工等はまったく必要なく1時間掛からない位で取付け出来ました。 純正ヘッドユニットの裏側のクワッドロックコネクターにハーネスを接続するため、フロントパネルを取外して純正ヘッドユニットを手前に引いて戻すだけです。
DSPアンプ本体の電源を純正ヘッドユニットから取ると、音量を大きくした場合に電流オーバーとなって、純正ヘッドユニットのフューズが飛ぶ可能性があります。 そのため、後席のシガーソケットから12Vのプラス電源を供給するように配線加工しました。DSPアンプのハーネスの電源線のフューズを生かしてキボシ端子で接続しました。 

以前にも純正ヘッドユニットの取外し方法は記事にしていますが、その様子を動画で撮影しましたので解説したいと思います。 動画の最後に、取付けの際に動作確認した音を取付け前と比較していますのでご参考にして下さい。外部アンプの効果で音量が大きくなりボリュームを半分程度に絞っています。 

動画では分かり難いかも知れませんが、DSPアンプのイコライザーや音場の調整前でも、全ての音域で音圧が上がった感じで、スピーカ交換より体感効果は大きいと思います。 DSPアンプ本体も小型でシート下の限られたスペースに設置することが出来、耐久性は不明ですが安価に音質改善可能でコストパフォーマンスは非常に優れていると思います。

格安DSPアンプ「PUZU PZ-C7」レビュー(取付編)


DSPアンプ「PUZU PZ-C7」の取付け手順

・フロントパネル下のカバーの上側を内装剥がしなどで抉って下側に下ろしてエアコンの温度センサーを外してカバーを取外します。 
・フロントパネル上側のエアコン吹き出しの付いた部品の下側を抉って手前に浮かせるとフロントパネルを固定しているトルクスネジ(T20)を2個外します。 
・フロントパネル下側にもトルクスネジ(T20)2個も外して、フロントパネル裏側のコネクター2個を外してフロントパネルを取外します。 
・純正ヘッドユニットを固定しているトルクスネジ(T20)4個を外して、純正ヘッドユニットを手前に引きだします。 
・純正ヘッドユニット裏側のクワッドロックコネクターを下側のレバーを上に上げるようにして取外します。 
・取外したクワッドロックコネクターのMOST(光ケーブル)を固定している爪を持ち上げて引き抜きます。 
・MOST(光ケーブル)をDSPアンプ用のハーネスについているクワッドロックコネクターに移植します。 
・DSPアンプ用のハーネスについているクワッドロックコネクターを純正ヘッドユニットに接続して、反対側のクワッドロックコネクターを車体側と接続します。 
・DSPアンプにハーネスのコネクターを接続して、電源が入り音が出るか動作確認します。 
・DSPアンプからハーネスのコネクターを外して、センターパネル奥から運転席下側にコネクターを引き回して運転席シート下に持っていきます。 
・センターコンソールの運転席側パネルの下にハーネスを押し込むようにして固定します。 
・運転席下側にDSPアンプをマジックテープで固定してコネクターを接続します。 
・純正ヘッドユニットとフロントパネルを取外しと逆の手順で元に戻して取付け終了です。 
※純正ヘッドユニットを戻す際、クワッドロックコネクターを奥の邪魔にならない下側に押し込んでヘッドユニットが奥まで入るようにします。 
※電源を後席シガーソケットから取るため、DSPアンプのハーネスの電源線(黄色)をフューズの先で切断してキボシ端子で接続しました。


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