2018年11月8日木曜日

震災時のライフライン確保

地震大国の日本に住んでいる限り、大震災が何時来てもおかしくないので防災対策は必須ですが、ライフラインの水、ガス、電気、情報の確保について、手がついていなかったものを追加確保しました。

水の確保

2Lペットボトル6本程度は用意していましたが、一人一日3リットル×3日分=9リットルが目安との事で、1週間程度断水した場合は1人18L程度必要になる計算です。

4人3日分で36Lは最低必要なので、5年保存可能な天然水2L×6本パックを2箱確保しました。 生活用水は、水タンク3個で40L位(18L×2+5L)確保してありましたが、風呂の水が無かった場合、不足しそうです。

雨水タンクを利用する事も考えましたが、かなり大きくなるので、移動が難しく別容器に移し替える必要があるなど使い勝手が悪そうなのと、何より置き場所が問題になるので、持ち運びが出来るポリタンクにしました。

18Lポリタンク4個を追加しました。家の中には、置き場所が無いので、庭に4個入るBOXにいれて保管する事にしました。

水道水の保存期間

水道水には雑菌の繁殖を抑える塩素が入っていますが、保存期間は1週間程度のようです。保存方法を調べた所、次亜塩素酸ナトリウムで容器を消毒して水道水を1年間保存可能との情報が有りました。

http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/4f/hozon_sui.pdf

容器の消毒のみなので、本当に大丈夫なの疑問が残りますが、飲料用水が不足した場合に使わざるを得ない状況では無いよりは良いし、飲料水以外の生活水の確保になるます。

万一、飲料水として使用する場合は煮沸すれば良いので、ガスボンベのカセットコンロで必要分だけ煮沸するか、次亜塩素酸ナトリウムで消毒もできるようです。

また非常用ですが、携帯型浄水器を用意しておけば、風呂や川の水を飲料水にできます。 

http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/4f/kisyaku.pdf

画像

大型のBOXに、ポリタンク4個を入れて水道水を満タンにしました。水道の蛇口がすぐ傍にある場所にしました。 直射日光が当たる場所なので、折を見て設置場所は変える予定です。

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ガスの確保

東日本大震災の時に都市ガスが止まったので、ガスボンベはストックしてありますが、使用して減っていたので、特売していた9本で900円のものを補充しました。

後は、昔キャンプ用に用意した、ガソリンを燃料に使用できる2バーナーコンロが有るので安心です。

電気と情報の確保

停電時の対策は、別記事の古バッテリーを活用した非常用電源とポータブルバッテリーで確保しましたが、大分前に導入したUPSのバッテリー交換アラームが出ていたので、車用バッテリーを外付けしました。

メーカー標準のもは9Ahと小容量で高価(8千円位)ですので、30Ah程度のバッテリー(3千円強)のものにしました。接続後、コンセントを抜いてバックアップできている事を確認済です。

バックアップ電源にインターネット終端装置、無線LANルーター、光電話を接続しており、これらの消費電力が25W程度ですので、2AとしてMAX15時間、UPSでのロスを考慮しても10時間程度は持つ計算です。

地震の場合は、建物自体が如何なるかは有りますが、停電時に通信手段を確保できるのは大きいと思います。

画像

UPSの左に有るのがオリジナルのバッテリーで、今回接続したバッテリーは見にくいですが、その奥のケーブルに隠れている白く見えるものです。UPSに使用電力46Wと表示していますが、非バックアップ電源にNASを繋いでいる為です。

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