2019年7月5日金曜日

VWポロ(6R)コーディング②ニードルスイープ

ポロ(6R)のライセンスランプ球切れチェック無効化のコーデイングのついでに、ニードルスイープの有効化コーデイングをしました。 ニードルスイープとは、始動時にスピードメーターとタコメータの針が最大まで回り戻る機能です。

VWポロ(6R)コーディング②ニードルスイープ.jpg

実用上は何も効果はないですが、オリジナルでは無効になっている機能をコーデイングで有効にすることができます。 時間を見て以下のコーデイングも試してみようと思いますので、その際は別途記事にします。

DRL 
 デイライトのことです。スモールLEDがライトOFF時に点灯し事故防止する機能。  
 ウインカーレバーでDRLのON/OFFを切り替えることが可能になるようです。  
 ※フロントヘッドライトユニットを換装しているので恐らく機能しないと思います。
車速感応ロック
 停車時にキーを抜いたり、全席ドアレバーを引くだけでアンロックされるようです。
コンフォートターンシグナル
 ウインカーレバーを少し動かすと3回ウィンカーが点滅(イージーウィンカー)する機能。
車速対応ワイパー
 オートワイパーではないのですが、LowやHi位置でも信号等で停車している間は自動で間欠になる機能。
ウインドウヒーターONでミラーヒータ連動
 リヤウインドウの熱線ヒーターONに連動してドアミラーヒーターもONになる機能。

<注意事項> 
・コーディングは、オリジナルの状態に変更を加えるので、ディラーの保証が受けられなくなる可能性があります。 
・また、誤操作などで車両に異常が発生する可能性も有りますので、あくまで自己責任です。 
・当方、趣味の範囲で行っており、手順上の誤りもある可能性があり、サポートなども一切出来ませんのでご了承下さい。

OBD接続とVCDSの起動・コーディング




・OBDケーブルを車両とPCに接続してACC電源ONにします。
・VCDSを起動し、エラーが出ましたがスキップします。
・「select Control Module」→「17- Instruments」→「Adaptation-10」を選択。
・「Channel」の値「Cannel indicator_celebration」を選択 ・初期値「not active」になっているので「New value」に「active」を選択。
・「Do It !!」を押下して、数秒後にコーディング完了
・エンジン始動してメーターの動き(ニードルスイープ)を確認

※バッテリー上がり防止のため、充電器で電流供給していますが、コンセント位置の関係で今回はエンジン始動しています。コーデイングの書込み中に電源が切れてしまうとトラブルになることが想定されるので、そのトラブル防止のためです。

エンジン始動時にメーターが動くと思っていたのですが、ACC電源ONで動くようです。ACC電源ONして暫らくしてからエンジン始動するとメーターは動きませんでした。

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