2018年12月10日月曜日

大掃除(浴室編)

風呂の排水口が詰まり気味で、流れが悪くなっていたので、パイプクリーナを何種類か試したものの、あまり改善しなかったので業務用の粉末状のものを使用してみました。その他、浴室の大掃除をしましたので、ご参考にして下さい。

 

風呂道具

台所の油汚れでも使用したセスキ炭酸ソーダを追い炊きした風呂の残り湯に混入して、桶他の風呂道具を浸け置きします。

   

1時間程度、放置してからスポンジで洗い落とします。落ち切らない油脂汚れ等は、サンポールで落とします。 使用後、排水管の油汚れ落としにもなると思い、洗面所や台所の排水口に残り湯を流しました。結果は流すだけなので、あまり改善は観られませんでした。

排水口

「ピーピースルー」という業務用排水洗浄剤150g(600g容器なので1/4)を500mlのお湯(40~60℃)で溶かして排水口に流し込みます。

粉末を先に撒いて、後からお湯を流してもよいようですが、あらかじめ混ぜ合わせた方が成分が均一に排水口内に溜まりやすいと思い、事前に混ぜ合わせました。

1時間程度放置後、大量の水を流すだけで非常に簡単です。匂いがキツイのでマスクをしたほうが良いです。手荒れが気になるかたは手袋も忘れずに。

結果は、大分改善しました。桶1杯の水でも洗い場に溜まっていた状態が、スムーズに流れるようになりました。配管の先にこびり付いた油の塊が徐々に落ちて更に良くなることを期待しますが、これで様子を観てまた詰まるようなら、高圧洗浄機の排水パイプ掃除用のホースを検討します。

窓回り

カビ落としの後、台所と同様にスチームクリーナで窓ガラスとサッシの汚れを浮き上がらせて、風呂用洗剤で洗浄して、水で流します。

カビが落ちにくい時は、ハイターをペーパータオルに漬けて、カビのひどい部分に貼り付けた上かラップをして蒸発しないようにして半日程度放置すると良いようです。

タイル、床、浴槽

最後にカビ取り剤で、タイル、床他の黒カビを落としてから、水洗い後に浴槽含めた風呂場全体の油脂汚れをサンポールで落とします。

塩素系のカビ取り剤は匂いがキツイので良く換気をしてマスクをして、目に入ると危険ですので保護用メガネもした方が良いですね。また、塩素系と塩酸系の洗浄剤を使うので、カビ落とし後、良く水で流してからサンポールを使用するようににます。

あと、コーキングが剥がれている部分があったので、補修しました。天井回りも浮いている部分があり、蒸気が漏れると内壁に湿気が貯まり良くないので、コーキングしました。

コーキングガンで線状に塗布して指で均して余分な部分は、乾く前にキッチンペーパー等でふき取ります。


画像

洗浄後の画像です。カビと油汚れが落ちて綺麗になり、気持ち良く風呂に入ることが出来ます。


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