2021年1月14日木曜日

北側窓の断熱対策でハニカムシェードをオーダしてみた

関東でも雪予報がでるようになり寒くなってきました。コロナ禍が収束せず寒い中こまめな換気が必要になるので、窓の断熱性能を上げることで直ぐに部屋が温まることを期待して 昨年末に北側洋室の腰窓にポリカーボネートパネルの2重窓を設置しました。  

寝室に使用している部屋の北側窓も同じ2重窓を設置したのですが、窓枠内の既設ロールスクリーンが古くなり事前に交換することにしました。 断面が6角形状のハニカムスクリーンは空気層により断熱性能が高いとの評判ですので、窓枠のサイズに合わせてオーダできるものを設置してみました。 


楽天市場で、幅160cm、高さ113cmのサイズで非遮光の指定だと送料込みで1万円以下でした。購入先をご参考としてスポンサーリンクに貼っておきます。 窓枠内側の幅と高さを測って、オーダ画面に入力後、生地の種類(遮光、非遮光)や色、レールの色、開閉レバー位置(左右)などを指定すると価格が表示されました。  

表示価格が18900円となっていますが、オーダするサイズによって価格が決まる商品で、商品説明欄にサイズ別の価格表が表示されています。 購入確認画面では、デフォルトでより大きなサイズの倍程度の価格が表示されたままでしたが、注文後、ショップ側の注文確認後に価格が修正される仕組みになっているようです。  

注文後10日後に商品が届き、開封確認して設置に必要なものが揃っていることを確認しました。 既設のロールスクリーンを取外して、窓枠に残った両面テープや汚れを落としてから、窓枠上側に設置用の金具を木ネジで固定して本体を金具に固定するだけですので30分程度で設置できました。  

金具の固定位置は、2重窓のフレームが入るようにフレーム枠を確認して干渉しない位置を確認しました。 ハニカムシェードは横方向の両端に5mm程度のすき間が開く構造なので、冷気を遮断できるよう外窓→内窓→ハニカムシェードの順に設置することにしました。  

因みに、より断熱性能の高そうな窓枠の横方向縦枠にレールが付くものもあるようですが、同じサイズで5万円以上と非常に高価でしたので、 ポリカーボネートパネルの2重窓と併用することにしました。  

設置してみた感想としては、開閉用の紐が細めで耐久性が気になりますが、作りもしっかりしており開閉動作も問題なしです。 ポリカーボネートパネルの2重窓と併用することで空気層が何重にもなるので断熱性能は確実に上がると思います。

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