2021年3月8日月曜日

CO2濃度計を格安で入手

新型コロナウイルス対策で、2月7日に解除予定であった1都3県の緊急事態宣言が2週間再延長となり物議をかもしています。 いずれにしても当面、集団免疫獲得まで各々での感染対策が必要なことには変わりなく、遅ればせながらCO2濃度計を導入しました。 

入手したCO2濃度計は充電式バッテリー内蔵で、CO2濃度の他、気温と湿度を大き目のバックライト付き液晶で表示するものです。 Amazonで8~9千円で販売されているものと同等品と思われるものをAliExpressのセール価格で約4千円(送料込み)と、ほぼ半額で購入することが出来ました。 

昨年、AliExpressで購入したCO2濃度計は液晶の初期不良に当たってしまったので別タイプのものにしてみました。 注文後、約2週間で商品が届いて開封した所、前回のものより強度のありそうな、しっかりした外箱に入っており今回は大丈夫でした。 

付属品は充電用のUSBケーブルと取扱説明書のみです。取扱説明書は英語表記のみですが、電源ボタンが1つあるだけなので特に問題なしです。 早速、USBケーブルを刺して電源ボタンを長押しして電源を入れてみたところ、CO2濃度、気温、湿度とも大き目の表示で見やすいです。 

CO2濃度が1000ppmを超えるとアラームがなるのですが、電源ボタンを2回早押しするとアラームキャンセルが可能です。 一度、キャンセルすると電源ボタン長押しで電源を入れ直さなければアラームがなることはありません。また電源ボタン1度押しで気温の摂氏/華氏の表示切替になります。 

実際に使用してみて、TVで推奨されている対角線上の窓を開ける方法では、なかなかCO2濃度が下がらず換気扇を併用することで効率的に換気できることが分かりました。 就寝中の呼吸でも結構CO2濃度が上がることが分かり、夜中にCO2濃度計のアラームで目を覚ますことがありましたので、アラームは切って使っています。 

CO2濃度が1000ppmを超えれば換気の目安になるとのことで、リビングに設置しているガスファンヒータのCO2排出による濃度上昇も検知するようにしました。 外気温が10度を下回るような気温が低い日はガスファンヒータの燃焼量も増えるため、CO2濃度がかなり増えることが分かりました。 

気温が他のものより高めに表示されており、CO2濃度もどの程度正確なのか検証する術がないですが換気により時間差はあるものの数値が下がることから目安にはなりそうです。 これから気温が暖かくなると暖房も使用しなくなるので換気の頻度は少なくなりますが、そのような状況でも換気の目安になるCO2濃度計の利用価値はありそうです。

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