2019年7月19日金曜日

バッテリー自動充電器比較レビュー(CTEK VS SUAOKI)

SUAOKIのバッテリー自動充電器が格安(タイムセール価格約4千円。ポイント利用・獲得等で実質約3千円)で販売していたので入手しました。フル充電になると自動的に電流を最小化してメンテナンス充電になるので、ガレージで車両に常時接続しておけるものです。

使用しているバッテリーがAGMやEFBタイプで高額なので、寿命延長のため同様の自動充電機能を持っているCTEK製の充電器を使用しています。常に満充電状態にしてくれるのでバッテリー上がりの余計な心配なく、バッテリーが元気だとオーディオの音質も良くなります。



画像の手前がSUAOKI、奥がCTEKです。大きさはSUAOKIが長さは短く幅が2倍程大きいです。CTEKの価格は記事作成時点で平行輸入品の使用中のものは販売停止のようで、後継機種の正規輸入品で約19千円です。

スペック的にCTEKと遜色なく、価格が約1/5ということになりコストパフォーマンスがとても高いです。CTEKはメルセデスやフェラーリ等の純正OEM品もあり、信頼性の面で一長有りという点がポイントです。ご参考に双方をスポンサーリンクに貼っておきます。

スペック比較

SUAOKI                 CTEK(4.3A MXS5.0JP)
・入力電圧:100~240V 50~60Hz    100V(50~60Hz)
・出力電圧:6V/12V自動検出         12V
・出力電流:1A、4A選択可(59W最大)    最大4.3A
・適合バッテリー:12~120Ah        表記なし
・バッテリー種類:SLA、AGM、LiON    鉛バッテリー(SLA、AGM)
・防水:IP65                   表記なし

SUAOKI充電器の開封




SUAOKI充電器の開封動画です。収納用の袋、車両接続用のケーブルとバッテリー直接続用ケーブルが付属します。取扱い説明書も後ろの方に日本語表記のページがあります。

充電器の比較




SUAOKIの充電器に付属のコネクターは脱着にかなりの力が必要で、この辺はCTEKの方が使い勝手が良いです。一方、CTEKは充電状態はLEDランプ表示のみですが、SUAOKIの方は充電電流や電圧の表示があり便利です。

寿命を迎えたUPS用バッテリーの充電




寿命を迎えたUPS用の12Vシールドバッテリーを充電してみました。
約1日後FULL充電表示になったのですが、UPSに接続するとバッテリー容量不足でエラーが出てしましました。この後、CTEKでも試してみましたが、流石に寿命を向かえたバッテリーの再生は無理という事のようです。

別途、記事にする予定のUPS用の新品バッテリーの充電にも利用する予定です。

SUAOKIジャンプスターター




充電器ではありませんが、Amzonプライムデーで割引販売していたので、出先でのバッテリー上がりの保険でジャンプスターターを入手しました。




最大出力500Aなので、愛車のBMW X3 は2Lディーゼルで、ギリギリ始動可能ということなので、もう1廻り容量の大きなもののほうが良さそうです。ガソリン車は5L迄対応可能とのことで、ディーゼル車は圧縮比が高いので始動に大きな力が必要になるようです。

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