2020年12月1日火曜日

2500円の格安防犯カメラを設置してみた

以前に宅配BOX設置に合わせて、パナソニック製のネットワーク防犯カメラを導入しました。 この防犯カメラはホームユニットという親機にカメラ4台まで接続可能で宅配BOXを設置した1階入口付近、2階玄関前、ガレージ、庭の4か所にカメラを設置しています。  

外階段の下に普段殆ど出入りすることのない庭へ繋がる扉があり、既設のカメラでは死角になっていました。 ホームユニットを追加することも出来るのですが、増設したいのは1台ですのでWi-Fi接続のスタンドアロンタイプを探していました。 

防水型の防犯カメラはAmazonでも1万円程度で販売されていますが、11/11のAliExpress特売日に送料込みで2500円のものを見つけました。 監視カメラ社会の中国なので防犯カメラも量産効果ともあり驚く程の低価格ですね。車のドライブレコーダーも中国製を利用して画質なども問題なかったこともあり購入しました。 


電源種類が日本向けの設定がなく、コンセント形状の近い米国向けにしました。MicroSDカードは32gbのものを別で入手しました。 

2週間程で到着し、開封確認したところ付属の説明書も英語表記のみでしたが、懸案のACアダプターの電源は問題なく使えました。 Wi-Fiルーターの近くで接続確認しました。専用アプリをインストールして一度、カメラと接続するとWi-Fiルーターの候補が表示されWi-Fi接続のパスワードを入力すると接続できました。 

専用アプリはアカウントを作成する必要があり、アプリ経由でWi-Fiパスワードを入力するのはセキュリティ面で少し気になりますね。 外階段下が写せる外壁に4か所穴あけして本体を固定しました。防水カメラですが直接雨に当たらないように配電設備の箱の下に設置しました。 

固定用ネジを閉めるのにあたり、本体とドライバーが干渉してしまうので一度、本体カメラ上のネジを外してカメラをずらしながらネジ止めしました。 スマホの専用アプリでカメラ設定をするのですが、iOS版ではうまくいかず、Android版で設定後アプリから再起動した所、iOS版でも設定できるようになりました。 

センサー検知範囲を設定してアラーム通知モードをONにするとセンサー検知時にアプリ経由でプッシュ通知が可能です。 双方向通話、自動追尾や夜間のフルカラーモードなどの機能もあり、画質も非常に鮮明です。 夜間のフルカラーモードはLEDで検知対象を照らすようです。ご近所迷惑になりそうなので、赤外線暗視の通常モード(白黒映像)で使用しています。  

32gbのMicroSDカードでも24時間録画でも5日程度は録画できるようです。128gbまでサポートしており、最大2週間程度と画質の割に録画時間も長いです。 防犯カメラとして非常に優れていますが、Wi-Fi接続や専用アプリはセキュリティ面が少し心配ですね。高価になりますがモニター付きのクローズ接続型の方が良いかも知れません。 

2500円の格安防犯カメラを設置してみた

 

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