フロントカバーを外しで強制運転ボタンを押すと、冷たい風が出てくるので、恐らくリモコン受光部の故障ですが、6年前で既に部品は無いとのことでした。
20年使用したので、さすがに入替が必要と判断して、ネットで調べてみると日本メーカー製の6畳タイプのスタンダード機本体のみで5~6万円というのが相場のようです。
因みに、エアコンの2027年問題といわれる、熱交換効率の引き上げによってエアコン本体の価格が2~3倍位に高騰するという話があるのも入替えの動機です。
10年程前はエアコン標準工事費込みで5~6万円だった記憶があるのですが、標準工事費込みだと8万円近くになるようで、注文後にくるヒアリングに回答すると更に2万円程度の追加となりました。
追加になった工事は2階に室内機設置で室外機を1階に設置するのに17千円、既設エアコンのリサイクル回収で約3千円ででしたが、実際には配管長さの延長などで追加費用32千円でした。
つまり、旧エアコンの取り外し込みの標準工事費約27千円に追加分約32千円で、工事費のみで59千円ということになり、本体価格より高く驚きました。
真空引きポンプなどの工具は持っており、DIYで出来なくはないのですが、2階設置で配管が高所にあることとガス漏れなどのリスクがあります。
まだ夏で、豪雨で故障したエアコン修理なども多いと思われますが、注文後5日後位に工事可能なこともあり、工事をお願いすることにしました。
室外機にカバーを設置して、その上に宅配ボックスを設置してガレージのスイッチを宅配ボックスに固定しているため、事前に配線や宅配ボックスの固定ワイヤーを外して撤去しておきました。
エアコン本体は宅配便で事前に配達され、工事当日の朝、工事は午後13時~15時になるとの連絡があり、予定通り工事は完了しました。
2027年問題もあるので、まだ問題無く稼働しているリビングと別部屋の15年位使用しているエアコンも入替えるか検討することにしました。
冷媒ガスも規格が変わっているようで、旧規格の134aは数年後に入手困難になることが予想され、ガス補充なども難しくなりそうです。
今回、入替えたスタンダードエアコンは新冷媒のR32対応となっていましたので、冷媒補充が必要になった場合でも問題なさそうです。
エアコン本体のお掃除機能などの付加機能は必要なく、冷暖房が可能なスタンダード機種で良いので、10月以降の需要閑散期を待って入替の判断をする予定です。
エアコン入替工事の価格が高騰していて驚いた
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