2024年5月28日火曜日

車のピアノブラックセンターピラーの線傷を機械研磨(ほとんど気にならないレベルになりました)

以前に愛車のBMW X3(G01)のピアノブラックセンターピラーの線傷を各種コンパウンドを使い手磨きして、ある程度目立たないレベルにすることができました。 ただし、外の太陽光では目立たない線傷もガレージの蛍光灯では、まだ残っている線傷の乱反射で白くぼやけて見える状態でした。 

そんな中、同型車両のプロによるコーティング動画の下地処理でセンターピラーも電動ポリッシャーで磨いているのを観て、手持ちの電動ドリルに研磨スポンジを付けて磨いてみることにしました。 センターピラーの外装材は恐らく樹脂製のパネルと思われ、機械磨きは躊躇していたのですが、研磨力の弱いボディーの下地処理用の研磨剤を使用しました。 

使用した研磨剤は、前回の手磨きでも結果の良かったシュアラスターの「スピリットクリーナー ダーク 水アカ除去 小傷消し コンパウンド 濃色車用 S-127」というものです。 ダークカラー用なので、研磨力もホワイト用より、弱くなっていると思われます。ただし、あくまでもボデー用なのでセンターピラーに使用するのは自己責任になります。
周囲の窓ガラスに研磨剤が付着しないように、マスキングテープで養生してから、少量の研磨剤をスポンジに付けて電動ドリルの回転数を抑え気味にして磨いてみました。 最初は少量の研磨剤でも研磨面積が小さいので、滑りすぎる感じでしたが暫く研磨して研磨剤が少なくなると滑りが少なくなり研磨している感触が伝わりました。 

スポンジの研磨面を観ると、薄っすらと黒色になっており研磨できている反面、表面のクリア層を削り落としている恐れがありますが線傷は殆ど気にならないレベルになりました。 ただし、深めの傷は残っており、あまり深追いすると下地が出てくる恐れがあるので深追いは禁物です。クリア層の線傷を落とすという意味では、かなり効果があったと思います。

研磨後、削り落としたクリア層の代わりに手持ちの9H硬度のガラスコーティング剤を施工しておきました。ムラにならないようにマイクロファイバークロスで拭き上げます。 拭き上げの際、ある程度硬化していないと、コーデイング剤が殆ど残らないので、ドライヤーである程度強制硬化させてから軽く吹き上げました。 

車種によってセンターピラーの材質やピアノブラックの塗装剤も違うと思われるので、この方法で必ずうまく行くとは限りませんので、同様の施工を行う場合は自己責任でお願いします。

 

使用した研磨剤の製品説明(出展:Amazon)

商品紹介 
 自動車用 コンパウンド入り ブラック/ダークカラー車用 対応色例 ブラック、グレー、ブルー、レッド、オレンジ、グリーン、イエロー ※ソリッド、メタリック、パール、マイカ対応 
・水アカや頑固な汚れをスッキリ落とす。 
・超微粒子特殊研磨成分配合で、ボディに優しい。 
・研磨剤&シリコーンで、キズ消し&キズ埋め効果。 
・ワックスの下地処理に最適。 火気厳禁 第四類第二種石油類 危険等級III 非水溶性 

使用上の注意 
※使用前に車の塗装塗色への適応性をご確認ください。 
1.カーシャンプー等で洗車後、水滴を拭き取ります。 
2.キャップを閉めたままボトルを振り、付属のスポンジに液剤を適量乗せます。 
3.30cm四方を目安に施工面へ液剤を塗り伸ばし、スポンジを押し付けながら縦横に磨いていきます。 
4.液剤が乾き始めたら、速やかにきれいなクロス等で拭き残しのないように拭き上げます。 
※拭き残しが出た場合は、再施工後に拭き上げます。 
●拭き上げにはシュアラスター マイクロファイバークロスをお勧めします。
 
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Surluster(シュアラスター) 洗車 スピリットクリーナー ダーク 水アカ除去 小傷消し コンパウンド 濃色車用 S-127

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2024年5月22日水曜日

車のアルミテープチューニングを施工してみた

数年前に流行したアルミテープチューンを施工してみました。帯電した静電気を空気中に逃がして空気抵抗や電装系への悪影響を軽減する効果を期待できるようです。前車のBMW X3(F25)でも施工していたアルミテープチューニングは走行上の体感できる効果は殆ど無いのですが、静電気の蓄積が減ったためかボンネットやルーフに付着する砂や埃が少なくなっていたような気がします。 

副作用も無さそうで、DIYでの施工も簡単で手ごろな導電性アルミテープを入手したので、愛車のBMW X3(G01)にも施工してみました。 入手したのは「アルミ導電性テープ,アルミ箔テープ 導電性アルミテープ 幅20mmx長さ20m,厚さ0.1mm」というもので、導電性接着剤の構成が両面導電性を確保し、強い粘着タイプのアクリル系接着剤を使用しており、安定した粘着性能を持っているとの製品説明されているものです。 

このアルミテープは20mもあるので車1台分に施工しても余る程の十分な長さがありました。粘着力も問題なく、施工面を脱脂してから張り付けるだけです。 施工後の感想としては、やはりボンネットやルーフに付着した埃や砂をモップで簡単に落とせるようになったので静電気は除去できていそうです。また、オーディオの音質が良くなった気がします。

エンジンルーム

 エアフィルターカバーの側面と、空気を導入しているダクトの中間部にアルミテープを貼ってみました。エンジンカバーは何故かアルミテープの粘着が弱く角の部分に1か所貼りました。 
 その他、走行時に風圧を受けそなフロントライトユニット上部外周部とフロントフェンダー、ボンネットフードの裏側の目立たない場所にもアルミテープを貼ってみました。

 

室内

 車内は定番のステアリングコラムの下側と、フロントガラスの上側、横側(Aピラーの際)にも5mm程度の幅にカットして目立たないように貼りました。 
 ADASのカメラ周辺にも後付けドラレコの電磁波よけの効果を期待して貼りました。ちなみにドラレコの配線にはフェライトコアでもノイズ対策済です。 
 画像に取れていませんが、後付けのシガーソケット、レーダー探知機、空気清浄機、DAP他と配線部分にもフェライトコアとアルミテープを施工しています。 
 その他、ドアミラー下のフロントドア内側前方と内張、リアドアのフロントドア側の内側前方、リアゲートはゲートの外周部分とリアゲート側面のすき間付近です。

 

ボディー

 走行風をかなり受けそうなドアミラーはミラー本体と車体側でパーツが分かれているので、其々の下側にアルミテープを貼っておきました。 
 それと、ルーフレールの内側に前後左右4か所にも貼って見ました。 ルーフレールは地上から175cm程度の高さでよほど身長の高い人以外は見えないと思います。 
 その他、冬季にドアノブに触れた際にビリビリする不快なの静電気を軽減するため、ドアノブ内側にも張り付けておきました。 アルミテープの厚さも極薄いので、触れた際の違和感も殆ど無く、覗き込まなければアルミテープも見えないのでお勧めです。

 

下回り

 前後バンパーの下側、タイヤハウス内のフェンダー廻りと、サイドスカートのタイヤハウス内側面、前後タイヤ前のフィン(空気の整流用?)もかなりの風圧を受けそうなので、張り付けておきました。 
 樹脂製のアンダーカバーは前方の走行風を受けそうな場所に中心に施工しました。ここで手持ちのアルミテープを使い切りました。 アンダーカバーは面積が広く、後方の要所やトランスミッションへ冷却用の導入口の周辺にも貼ったほうが良さそうですが、またの機会としました。

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アルミ導https://amzn.to/3K6Wtwk 電性テープ,アルミ箔テープ 導電性アルミテープ 幅20mmx長さ20m,厚さ0.1mm 貼るだけで手軽にシ一ル·防水 ト夕ン屋根·ダクトに.すき間·水漏れの簡易補修に.

使用した導電性アルミテープの製品説明:出展 Amazon

【材質】:アルミテープ 導電性 両面導電性のアルミホイルテープ、アルミホイルに導電性接着剤の構成が両面導電性を確保しています。粘着剤:強い粘着タイプのアクリル系接着剤を使用しており、安定した粘着性能を持っています。 
【規格】:幅20 mm×長さ20 m×厚さ0.1mm。基材は耐水性のソフトアルミ箔を使用しており、凹凸面や曲面にも適応です。 
【特徴】:耐熱性、防水性、耐久性強い。放射線や静電気の保護にも優れています。 
【用途】配管のカバー、保護、水槽周りの防水、保温材料や、施設の継ぎ目に使用します。アルミ箔本来の外観や特性の装飾用、反射用、シールド機能など。 
【長期間保証付き】弊社の本アルミ箔テープ商品は製造中、出荷前後に厳しい検査を実施しており、お客様に最高なショーピング体験をしていただけますよう、一生懸命努力いたします。ご安心ください、弊社の本商品は24ヶ月間保証付きですので、ご使用中にご質問&ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせ願います。

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2024年5月16日木曜日

車のしつこい異臭に脱臭対策グッズを試してみた

先日、愛車のBMW X3(G01)のエアコンメンテナンスで、エアコンフィルター交換、エアコンオイル注入、エバポレータークリーニングを行いました。 全てのメンテナンス施工後、エアコンMAX状態で吹き出し口の温度を測った所、2度以下まで下がっており寒い位になりました。エアコンクリーナの匂いなどが噴出してくることもなく、快適にエアコンを使用することが出来そうです。 

エバポレータークリーニングでカビなどの異臭の元は落とせていると思われますが、ついでに、エアコンフィルターに挟み込む抗菌脱臭剤を試してみました。 使用したのは国産ディーラーでも推奨している所があると言われているValeoの「消臭抗菌剤 わさびデェール 1個入 カーエアコン用消臭抗菌剤 VCC04624 グリーン」というものです。 

エアコンフィルターにクリップ止めするだけで、合成したわさびの抗菌成分をエアコン内に拡散させ、発生した微生物の働きを抑える効果があるというものです。 これで、エアコン内部の脱臭対策は大丈夫だと思いますが、車内にこびりついた匂いの対策をいくつか試してみました。
昨年秋の納車時に前オーナーが使用していた整髪料と思われる匂いが残っており、そのうち気にならなくなると思っていたのですが、半年以上経過しても変わりませんでした。 手持ちのアロマディフューザーで匂いを変えられないか試してみてもダメで、浸透タイプの使い切り無香の噴射式脱臭剤をエアコンフィルター交換前に試してみました。 

使用したのはカーメイトの「車用 除菌消臭剤 ドクターデオ Dr.DEO プレミアム スチーム 浸透タイプ」というもので、ミニバン/大型車用を施工してみました。施工といっても、使用前に窓を全て閉めて、製品箱の底面のミシン目をはがし、缶のPUSHボタンを強く押し込んで、車内のフロアに置いて、スチームが発生したらドアを閉めて6時間以上放置するだけです。 

施工後、シートと内装材もクリーナ入りのクロスで掃除して、3日程度は匂いが殆ど気にならなくなり脱臭成功したと思ったのですが、1週間程経過すると和らいだ気がするものの元の匂いがするようになってしまいました。 

匂いは床に降りて定着するようなので、フロアマットを水洗いしてシート下に設置する消臭剤を試してみることにしました。 使用したのは、エステーの「クルマの消臭力 シート下専用 車用 無香料 300g 車 消臭剤 芳香剤 K-61」の香りでごまかさない無香料タイプのものです。  

Amazonで1個500円以下と手ごろな価格でしたので、2個購入して運転席と助手席の下に設置してみました。効果確認はこれからですが、タバコ臭にも効くようなので期待できそうです。
 

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2024年5月9日木曜日

車のエアコンメンテナンスで吹き出し口温度が2℃以下も爆冷えに

ゴールデンウイークもあっという間に終わり、そろそろ車のエアコンを使用する機会が多くなるシーズンになりました。 昨年秋に納車された、愛車のBMW X3(G01)のエアコンフィルターは2年以上前に交換された履歴があり、交換タイミングでしたので、ついでにエアコンオイル注入、エバポレータークリーニングのメンテナンスを行いました。

①エアコンオイル注入

  まずは、エアコンオイル注入ですが、使用したのは定番のワコーズ「パワーエアコン プラス」です。注入用のホースは手持ちのものを使用しました。施工手順は以下の通りです。 
・エアコンオイル缶のガスが漏れないように蝶ネジを緩めた状態のガスホースにネジ込んみます。 
 ・車体の低圧側バルブのキャップを外してガスホースに接続します。 
 ・オイル缶を少し緩めてガスホース内のエア抜きを行います。プシュと音がしたらすぐにオイル缶を締め込みます。 
 ・ガスホースの蝶ネジを締め込んでオイル缶に穴を開けてから、蝶ネジを緩めてオイル缶のガスが出る状態にします。 
 ・エアコンをMAX状態で運転して、オイル缶のガスを車体側に注入します・手で握って振ると注入が早くなるようです。 
 ・缶の冷気が手に伝わらなくなるので、注入完了したことが分かります。後は低圧側バルブからガスホースを取外してキャップを閉めて終了です。 

②エバポレータクリーニング

  次に、エバポレータクリーニングです。車用のクリーナも販売されていますが、価格が3千円以上と高いので家庭用エアコンクリーナの無臭タイプを使用しました。車への使用はしないよう注意書きがありますので、自己責任ですが前車でも何度か使用して問題なかったです。施工手順は以下の通りです。 
・助手席足元カバーの2か所の蝶ネジ状のものを回して取り外します。 
・エアコンクリーナの蓋を留めている2本のT20トルクスネジを外して蓋を外します。 
・エアコンフィルターを抜き取ります。 
・エアコンMAX状態でエアコンクリーナーを外したエアコンフィルターの奥からブロワーファンの方向に角度を変えながら注入していきます。 
・注入後しばらくドアを開けてエアコンMAX状態で運転して結露水でクリーナを洗い流しながら換気します。 

③エアコンフィルター交換

 エバポレータクリーニングで外したエアコンフィルターを新品に交換して蓋と足元カバーを元に戻して交換終了です。この車両のエアコンフィルターは1か所の角が斜めになっていて、交換時の装着方向を間違えることが無いようになっています。  

  交換後、「HU SERVICE MANAGER」でエアコンフィルターの交換履歴をiDriveに記録しておきました。 全てのメンテナンス施工後、エアコンMAX状態で吹き出し口の温度を測った所、2度以下まで下がっており寒い位になりました。エアコンクリーナの匂いなどが噴出してくることもなく、快適にエアコンを使用することが出来そうです。
 

車のエアコンメンテナンスで吹き出し口温度が2℃以下も爆冷えに


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2024年5月2日木曜日

BMWのブレーキパッドセンサー交換

先日、愛車のBMW X3(G01)の夏タイヤへ交換時に前後の純正ブレーキパッドをダスト低減タイプのDIXCEL Premiumタイプに交換しました。 リヤのブレーキパッド交換時にブレーキパッドセンサーを断線させてしまい、応急で手持ちの前車のF25のブレーキパッドセンサーで代用しておきました。 

一応、車両側で認識したようで、エラーも出ていない状態でしたが長さや固定用ゴムの位置が異なり、脱落しないようにタイラップで固定していました。 ブレーキパッドセンサーは、ブレーキパッドが摩耗して先端がブレーキディスクで摩耗することで、流れている電流が遮断されることで、摩耗限界を検知する仕組みです。 

ブレーキパッドセンサーの機能上は問題ないのですが、気持ちが悪いのでG01用のブレーキパッドセンサーに交換することにしました。 購入した社外品のブレーキパッドセンサーが到着したので、長さや固定用ゴムの位置を確認しましたが、純正品と変わらず問題なさそうです。
ブレーキパッドセンサーにアクセスするために、右リヤタイヤを取り外してブレーキキャリパーの穴からピックツールを利用して、ブレーキパッドセンサーを取り外します。 ブレーキパッドセンサーの車体側コネクターを外して、固定していたタイラップを切断して仮設置していたF25用のブレーキパッドセンサーを取り外しました。 

あとは、新しいブレーキパッドセンサーを取り外しと逆の手順で取り付けるだけです。コネクターはBOX状の容器にスピードセンサーのコネクターと一緒に格納されており、2か所の爪を外して蓋を開けて取り出します。 F25用のブレーキパッドセンサーのコネクターの中を良くみると、少し形状が異なっており結合時になかなか嵌らず、抉るようにして結合していたのですが、交換するとスムースに結合できました。 

注意点としては、目視で分かりますが、ブレーキパッドセンサーを付ける部分のブレーキパッドの形状が異なる2種類のブレーキパッドが入っており、センサーを奥までしっかり固定できる方に装着することです。 元々、奥側のブレーキパッドにブレーキパッドセンサーが固定されているので、同様に奥側に固定しました。ブレーキパッドの摩耗具合を目視で点検しにくい奥側にセンサーを付けているのだと思います。 

当たり前ですが、3か所の固定用ゴムの位置も問題なくしっかりと固定できました。これで走行時の振動などでコードが脱落して摺動部に接触するなどして破断するすることもなさそうです。 これで、ブレーキパッド交換作業はすべて完了です。交換後、100Km程度走行していますが、制動力も純正と比べて遜色なく、ブレーキ鳴きもありません。ブレーキダストはもう少し走行しての様子を観ることになります。

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2024年4月26日金曜日

BMW整備記録ソフト「HU SERVICE MANAGER」でiDriveにブレーキパッド交換履歴を記録

先日、愛車のBMW X3(G01)の夏タイヤへ交換時に前後の純正ブレーキパッドをダスト低減タイプのDIXCEL Premiumタイプに交換しました。 何故かG系からサービスインターバルにブレーキパッドの交換サイクルが非表示になり、「BimmerLink」でブレーキ のサービスリセットを試みましたがエラーが出てリセットできませんでした。 

ブレーキパッド交換時にキャリパー内のブレーキフルードを排出してエア抜きの手順でブレーキフルードの補充も行ったので、「BimmerLink」でブレーキフルードのサービスインターバルはリセットしました。 

ブレーキパッド交換の方はBMW車両診断ソフトの「ISTA」で調べてみた所、パーキングブレーキ解除の状態でないとリセットできないようです。 また、新車時にリセットカウンターを「1」としているようで、リセット前が「1」でしたので、この車両のブレーキパッド交換は初回のようです。 

乗り方にもよると思いますが、純正ブレーキパッドが約4万Kmで残量5mmと約半減とういことになりますので、耐久性が長くなっているかも知れません。 ブレーキパッド交換時にブレーキディスクの方も点検しましたが、前後とも外周部分の段差が0.5mm程度でしたので、まだ摩耗限界までは大分ありそうです。 

低ダストブレーキパッドに交換交換することで、ブレーキディスクの摩耗も少なくなりますので、次のブレーキパッド交換までは無交換で行けそうです。 

サービスインターバルのリセットができたので、今回のブレーキパッド交換の整備記録を「HU SERVICE MANAGER」で車両に書き込んでおきました。 この「HU SERVICE MANAGER」は英語版のみで、日付形式をDD/MM/YYYYに書き換えないと、車両に書き込んだ日付けが正しく表示されないので注意が必要です。
日付けの他、走行距離、デイーラーID、デイーラー種別と整備項目数を入力します。整備項目は選択式になっており、ブレーキフルードの他、フロントブレーキとリアブレーキの3項目を選んで車両へ書き込みました。 

書き込み後、iDriveのリスタートボタンを押下するとiDriveが再起動されて、整備記録に書き込んだ整備内容が表示されます。 この「HU SERVICE MANAGER」はネットでフリーソフトと同様に入手可能でWindowsPCにインストールして、E-SYSやISTAで使用しているE-NETケーブルで車両のOBDポートに接続して使用します。 

日付形式のほか、個別の整備記録の削除が出来ず、修正する場合は全消去機能しかないなど使い勝手の面で問題もありますが、何度か使用していますが車両への悪影響などの問題は無さそうです。
 

BMW整備記録ソフト「HU SERVICE MANAGER」でiDriveにブレーキパッド交換履歴を記録


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2024年4月22日月曜日

BMWのブレーキダスト対策で低ダストブレーキパッドに交換

愛車のBMW X3(G01)の夏タイヤへ交換時に前後の純正ブレーキパッド残量が約5mmと車検を通す上では問題ないのですが、純正ブレーキパッドはブレーキダストが酷く、ダスト低減タイプの物に交換しました。 

純正ブレーキパッドはブレーキディスクへの攻撃性が高く、ブレーキデイスクが削れた鉄粉もダストの原因でブレーキパッド交換2回目でブレーキディスクも交換となることが多いようです。 ドイツ車は速度無制限のアウトバーンや市街地でも平均速度が高いようで、そのような環境でもしっかり車体を止めるため制動力重視のブレーキシステムになっています。 

その他、安全性や車体剛性の高さやステアリング・アクセルレスポンスが高いのもドイツの道路環境が生んだものだと思います。この当たりが一度乗るとなかなか国産に戻れないドイツ車の魅力です。 日本の道路環境ではそこまでの制動力は必要なく、ブレーキディスクへの攻撃性の低い低ダストブレーキパッドに交換することでブレーキディスクの摩耗低減対策にもなります。 

前車では、DIXCELのMタイプというものを使用したのですが、ダストは非常に少ないものの、制動力に若干不安を感じることがあったので、今回は同じDIXCELのPremiumタイプに交換することにしました。価格が前後1台分で2万円強とMタイプの半額近いのも魅力です。
因みにディーラでは純正以外のブレーキパッド交換は行わないとの事で大分前に一般整備工場に交換工賃の概算を確認した所4万円程と高額です。 ディーラでブレーキ関係を交換すると10万円コース、ブレーキローターも合わせると20万円位になると思います。 輸入車の車検費用が高いと言われるのは、この当たりの消耗品の交換サイクルに当たった時に高額になるのが原因です。 

ディーラは最新の診断機や専用工具があるので安心感がありますが、作業品質は整備士によるので命を見づ知らずの他人に預けているようなものです。 信頼出来る整備工場やDIYで自身で納得できる方法の方が確実だと思います。 

ブレーキ関係は重要保安部品なので、車両の所有者(使用者)か整備士資格がないと交換できないようです。 学生時代にDIY交換した経験もありそれ程難易度の高い作業ではないのでDIYで行うことにしました。 この方法が正しいとは限らないので、あくまで自己責任の忘備録としてご覧ください。 

この車両のブレーキパッド交換作業の最大のポイントとしては、リヤの電動パーキングブレーキをメンテナンスモードにする必要があることです。 前車ではブレーキパッド交換前に電動パーキングブレーキを取外して交換する方法で行いましたが、 今回は「BimmerLink」を使用してメンテナンスモードにして交換しました。 

メンテナンスモードにするためにはパーキングブレーキOFFの状態にする必要があり、ジャッキアップ時に車体が動かないように輪止めをするなど細心の注意が必要です。 また、メンテナンスモードにしても新しいブレーキパッドが入るほどピストンが広がらないので、手動で広げる必要があり、手持ちのツールを使用しました。 

上下2本のスライドピンを抜けばブレーキパッドを脱着するだけですが、シムを取り外して掃除して、ブレーキパッドに付属していた鳴き止め防止のグリースを塗布しておきました。 整備工場でもスライドピンの締め付け不足で脱落する事例があるようで、摺動部を掃除して手持ちのグリース塗布と緩み防止でネジロック剤を塗布しておきました。 

フロントはパーキングブレーキが無く前車と異なりスライドピンのネジもリアと同じで、それ以外の手順は同様ですのでブレーキパッドセンサーがある所の交換作業を撮影しました。 注意点としては、目視で分かりますが、ブレーキパッドセンサーを付ける部分のブレーキパッドの形状が異なる2種類のブレーキパッドが入っており、センサーを奥までしっかり固定できる方に装着することです。
 

BMWのブレーキダスト対策で低ダストブレーキパッドに交換


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